俺ガイルは「俺の青春ラブコメはまちがっている」というライトノベルの略名で今月完結し、来年春3期目アニメ放映予定の作品である。

数々の名言があり

青春とは悪である云々、ぼっち等など、

ハーレム物でありながらラッキースケベがおよそない物語であり、主人公の声優もヒロイン役とラジオ共演しているのにコミュニケーションを制限されるという、作品含めその他の媒体も面白い企画満載であった。

その作品がついに完結となり、ファンからは当然賛否両論が出ており人気の証である。

俺はまだ読んでないのだが(^_^;)

俺自身は最終巻をまだ読んでいないのだが、人気作品の迷走の法則(俺の勝手な命名)が、これにもハマったなぁと、サイボーグ009、宇宙戦艦ヤマト、ドラゴンボール等などやめるべき時にやめれなかった作品は長く愛され商売としても成功し経済にも貢献してWin-Winで万歳なのだが!

作品としてのクオリティーや初期からのファンが置き去りにされる事もある。

商売上仕方ないですけど、

この作品も、後半からは無理やりネタを捻り出し長引かせてしまったのではないか?と嫌な見方をしてしまう。

あぁ〜汚れてしまった自分が恨めしいが、アニメを楽しみにしてます。声優さんやアニメーターさん頑張って!