言わずとしれた日本の代表的なアニメ、漫画で20年以上続いている作品である。

この作品も俺から言えばやめ時を見誤った作品である。逆を言えば商業的に成功し、作者が死なない限り続くという凄い作品である。

最初は推理、探偵アニメが始まったのかと、楽しみに見ていたのだが、何というか主人公にも脇役にも感情移入できず、トリックも再現性はあるんだけど…

なんと言っても主人公が気に食わない(笑)、
探偵=正義、自分の価値観絶対というのが腹立つ、まぁ〜少年誌連載、30分番組の中で解決しなければならないから仕方ないのだが(^_^;)

子どもの頃にみれたら違和感なく観れたのだろうが、大人になってからみたら粗を探してしまい楽しく観れず、観なくなってしまった。

ただ俺は、この作品での正ヒロインは

灰原哀でなければダメ!という困った人間である。

実際灰原哀ファンはかなり多く、10数年前までは、哀ちゃんファンが多くなりすぎ、蘭ちゃん叩きがすごかったらしい(^_^;)
今は哀ちゃんが幸せに慣れればそれで良いとファンも成長?したようだが。

俺自身も主人公と哀ちゃんが結ばれる事は期待してなく、そもそもこの作品どうやって締めるのかの方が興味深い。

作者に何かあった時のために最終回は用意しているとのコト、伏線やらどうやって回収するんだ?

まぁ〜子どもが楽しめる事が大切なので、と言いたいが、ファンが離れずに成長している魅力ある作品だから、終わり方はやはり重要である。

ゼロの日常やら犯人の犯沢さんが出てるので公式さんはどんどん派生作品を出して、それぞれのファンのニーズに応えてほしい。

俺はギャルゲーを出してほしい。

そして哀ちゃんエンドをみたい!