フォアハンドトップスピンに関して、


テイクバック時のグリップ位置はインパクトの


高さよりも少し低くなる。


決してインパクトの高さより高くなることは無い。


テイクバックから腰の位置を持ち上げながら


グリップ位置がボールの高さあたりでインパクトすれば


容易にトップスピンが打てる。










インパクト前に自重で下にあるラケットヘッドが


遠心力で上に上がってくる。


そして、インパクトの寸前にスイングしている手を


止めることがラケットヘッドを最大のスピードで加速させることができる。


ラケットヘッドは下から上に自然に加速するので安定した


トップスピンストロークが完成する。

前回の続き


ラケットヘッドを保持する指の本数、


ラケットの重量(特に先端部)


これらが変われはインパクト前の


ラケットヘッドの下がる位置が変わる


そうするとトップスピン量が変化する。

前回の続き




少ない本数の指でラケットを保持すると、


インパクト前にラケットヘッドが自重で自然に下がることになる。


この状態からレベルスイングすると


遠心力でラケットヘッドが自然に上に上がってくる。


つまりグリップは水平に動いているにもかかわらず


ラケットはトップスピンを作り出すように動くことになる。


続きは次回。

TENNISフォアハンドトップスピンに関して


手首を完全にリラックスさせることでインパクトの瞬間に


ボールに対してストリングスを斜め上方向に容易に加速させ、


結果として簡単にトップスピンを打つことることができる。


これを実現させるための一つとして、


グリップを最小の力で保持してスイングする方法がある。


可能ならば親指ともう一本の指の合計2本指でグリップ出来れば


容易にトップスピンをマスターすることができる。


2本指でグリップすることでのもう一つの効能がある。


続きは次回にて、

道具にはこだわる必要がある。


シューズにおいても例外ではない。


こだわりのシューズを見つけるのも


TENNIS上達の一つである。


当然紐の結び方もその一つである。

TENNIS実技が出来ない日は


たとえ10分でもTENNISについて考える。


そうするとTENNISが日常となる。


TENNISが日常となり、無意識のレベルで


TENNISが実践できるようになると


コート上で自分を表現することが出来る。

ジュニアはフォームに関して、


理屈ではなく、体で習得している。


そして簡単にフォームが変化する。


相手が明らかに下手であっても、


打ち合っている相手のフォームを吸収する。


相手のリズムに同調してしまう。


だからこそ考える必要がある。


考えてTENNISをする必要がある。


他人に、教えられるレベルになるのが理想。


そして、その知識が最新のTENNISでなければ意味がない。

結果を気にすると結果が出ない。


練習で出来ていたことを100%試合で実践するのは非常に困難。


練習で出来ていた事を10回試して1回でも出来ればOK


それが2回、3回と増えてゆくのが試合の成果。


当然10%の確率なら、


試合で10回試さないと1回の成功がない。


失敗を恐れてはいけない。


1回の成功の為には9回の失敗が必要。

ニュートラルポジション


軽くジャンプして着地する。


そうすればニュートラルポジションとなり、


すべての動きをスムーズに始めることができる。


TENNIS、特にフォアハンドにおいてストロークする直前に


軽くジャンプすることで、ニュートラルポジションを得ることができ


リラックスしたフォアハンドを実現することができる。


ジャンプするために飛び上がる必要はない、


ほんの僅かで構わない。