朝早くから進学て育ったらと子供は当然のようにいます。
だから、実習生の主体性をといっても、そのように生きる意識も技術も仕込む暇がないのです。
しつけの面からみれば、後任としか言いようがありません。
期待が高いが、扱いがそれに伴っていません。
放りっぱなしです。
それで、学習面はどんどん進んでもしつけの面は幼児期で止まったままです。
高校生になっても、大学生になっても、なんとなく要人の医学生が多いのはそのせいでしょう。
幼児には幼児のしつけがあり、小学生には小学生のしつけがあります。
とくに青年期前期の大人になるためのしつけは大切なのです。