久々?でもないか、引越し前に、またもや柏のボンベイに。

今日はもう決めていて。念願のコルマ!食べてきた♪

ボンベイの師匠筋である上野デリーのコルマが、大学院の頃大好きだったんだよね。

 

で。初の柏ボンベイのコルマカレー。

メニュー見ると、ジャパニーズコルマなんてのもあるのね。へー・・・

かなり興味あるけども☆これは次回にしよう。

今回は、まずはスタンダードなコルマちゃんを。

 

出てきたコルマちゃんは、見た目は他のカレーと大差ない。

でも、その一口目、まずはコルマの甘さにびっくり!!

いや、わりかし甘めでどろっとしたカレー、というイメージはあったんだけどさ、

それにしても~~多分に玉ねぎの甘さやね。

 

そのあとクミン(かな?)が、かーなりぐわっとくる。で、・・・辛い!!

意外ー。こんなに甘いのに、こんなにもしっかりガツンと辛いっつー・・・。

 

メニューには(中辛口)と書いてあったけど、(辛口)と書いてあるインドよりも

辛味自体は強いと思った。

 

あと、スパイスがけっこー、ホールのまま入っててねー・・・

デリーもわりとそうなんやけどショボーン

ボンベイのほかのチキン、インド、カシミールではなかったと思うんだよな。

個人的には、あのスパイスの殻の食感は、あんまし好きではアリマセン笑い泣き

 

あと、ボンベイのコルマさんはだいぶココナッツオイルを使っているそう。

一見ね、すんごいカレーの表面に油が浮いてて、

どんだけカロリー高いんだ、とちょっとひくんだけど、

「ココナッツオイルかー」と思うと、じゃぁいいかと思ってしまう、

昨今のココナッツオイルブームに毒されているワタクシ☆

いや、全体的においしかったですよ、殻以外は(爆)

 


 

カレーの店 ボンベイ 本店カレーライス / 柏駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

DHCシアターの「虎ノ門ニュース」をきいてたら、

日替わりコメンテイターの有本香さんがチャータースクールを取り上げていた。

トランプ政権の教育長官のベッツィ・デボス氏の紹介でね。

チャータースクールやヴァウチャーを推進してきた人だそう。

だいぶ議会承認でもめたらしいのね。

 

有本さんの取り上げ方は、かなり好意的なものだったのだけど、

私の知る限り、チャーターやヴァウチャーは、

長所もあるけど公教育の民営化を過度に進めるという点で、

けっこう危ういものでもあるので、ちょっと投書しようかなぁ・・・と迷っていたんだけど。

 

その次の回でもまたチャータースクールの話が出て、

「日本でもそういう話ってないんですかね~」と仰っていてさ。

「いや、あるよ!あったよ!!」と思わず声に出た。

で。以下が虎ノ門ニュースにメールした内容。普通はこういうことしないんだけど☆

_______

 

最初のチャータースクールは、92年にミネソタ州で
マイロ・カッターをはじめとする有志の高校教師を中心に設立されました。
日本においては、90年代後半から教育学者らによって紹介され、
99年に自由民主党教育改革実施本部チャータースクール構想等研究グループが
「新しい研究開発学校制度」に関する最終提言をまとめ、
その流れは、チェスター・E・フィンJr.他(高野良一訳)

『チャータースクールの胎動』(青木書店)
が出版された2001年あたりにおそらくは最高潮に達したと思います。

 

NPO法人「日本型チャータースクール推進センター」が設立され、

私もそのメンバーになっていました。
マイロを招いて講演会をしたり、当時民主党議員だった金田誠一氏が興味を示し、
衆議院法制局課長と話をしたり、

議員立法を目指し議連を立ち上げる話などがでていました。

 

残念ながら、個人的な理由により2002年後半からは

あまり関わらなくなってしまったので、ここからは推測が混じるのですが、

 

当時小泉政権の構造改革特区のなかで、教育特区もにわかに注目されました。
当然、チャータースクールセンターも申請を出したのですが、
第二次で先に株式会社立学校が認められてしまい、

第三次でようやくNPO立学校が認められました。

 

反対していた株式会社立学校が先に認められてしまったことへの失望感と、
特区とはいえ、一応NPO立学校が認められてしまい目標が不明確になったことで、
なし崩しに活動が停滞していったように思います。

 

なお、お話にあったチャータースクールは非常に質の良いものだったようですし、
私が訪問した5校も、先生方の熱意にとても感銘を受けた記憶がありますが、
一般的に、チャータースクールの危うさというと、次の3点があるかと思います。

 

(1)実際には財政上の問題による閉校が多い。(建前は教育上の成果、が基準)
また、責任者が資金をもってトンズラしてしまい、残された生徒が茫然・・・等の事例も。

(2)かなりの数の営利企業の参入。低価格で画一的な教育がなされている。

(3)それぞれの宗教ごと、エスニシティごとの学校ができやすい。

 

トランプの支持基盤は、税金を払っているのに公立に不満をもち

私教育に流れている層でしょうから、「教育費の二重取り」批判にこたえる意味では、

チャーターやバウチャーは意味があると思いますが、
ただでさえ今のアメリカはバラバラになってしまっているようなので、
国民統合という意味では、チャーターはイマイチでは・・・とも思います。

 

余談ですが、日本でチャーター推進の話をしていた時、

「子どもの母校がなくなってしまうのはかわいそう」という意見がありました。

あぁ、日本でチャーターは無理だな、と思った瞬間でした。

______

 

なんか久々だったわ、チャータースクールの名前をきくの・・・

自分が書いた修士論文をひっぱりだしてきたよ☆

あれから十数年。サイトチェックしたらマイロの始めたCity Academyはまだ

無事に運営されている様子。よかったわ。

当時はまだ時期尚早で、評価しきれなかったEdison等の教育企業が、

今のアメリカでどうなってるんだろうな・・・というのは、興味はあるんだけれどもね。

 

今のアメリカって、もう、アメリカへの愛国心のカケラもない多国籍企業が

絶大な力を持ってしまっているからな・・・教育もその例外じゃぁない。

トランプは、どう立て直すつもりなだろ・・・。それでも「やる」んだろうけど。

 

馬渕睦夫さんは、ご自身の番組(「和の国の明日を造る」@DHCシアター)で

のウォーターゲートなんて言ってたけど、

現時点での素直な気持ちとしては、そうなってほしくないな。

安倍さんだって相当のリスクとった上で、トランプ側につくと決めたわけだし。

 

これだけ世界各国からトランプが叩かれている中で、

(数十年アメポチだとはいえ)ここまで日本が積極的にコミットするとは、

他国の腹黒外国人たちも思わなかっただろうし。

今後、「彼ら」による安倍叩き、日本叩きがさらに激しさを増すんだろーなー・・・

 

だってさ、日本人はほとんど意識しないんだろうけど、

今の世界で、マトモなのって日本だけじゃね?って状況になってるわけでしょ。

アメリカは今回選挙で露呈したようになかば内戦状態。イギリスはブレグジット。

EU各国は移民でガタガタ。中国は経済に陰りが見えて、ロシアは目下、絶賛経済制裁☆

 

言いたかないけど主要国が軒並みガタガタで。唯一「真っ当」なのが日本だもんな。

そらぁ、円高にはなるさ。安定した長期政権、支持率はいまだ60%前後だし。

腐ってもGDP世界3位だし。治安いいし。イスラム過激派の影響もないし、

文化的にも独自性を保ってる、らしいし(あんまそんなこと考えたことないけど)。

 

あれこれ足りないとはいえ、軍備もそこそこレベルにはあるもんな。

いざとなったらカミカゼやる国でもあるし。危機とあらば、瞬時に団結しますし。

311のときのように。それを、崩したいわよねぇー。

壊してやりたいわよねぇー「かれら」はね。でも、駄目よ。させてあげない。

 

しかし、こんな諜報活動ヘタだし。スパイも出入りし放題。社会に警戒心もなんもない。

ケント・ギルバートをして「性善説でできている」と言わしめたよーな社会なのに。

政治力だって外交力だってさしてなさそーなのに。

 

お金バラまいてでもアメリカにこびへつらってでも、なんとかここまでやってこれた

ってのは凄いわよねぇマジで。こんな無防備な国ねぇぞ、って思うのに。

戦略もないしさ(爆) ←いや、実際これはヤベェと思うのよガーン

 

共産主義とまで行かなくても、左翼思想に関しては、

「世界で最も成功した社会主義国」なんて言葉があるくらいだっつーのにねぇ・・・あせる

91年のソ連崩壊、湾岸戦争、そして、ほぼ同時に出てきた新自由主義。

私が院にいたときも席巻してたよね、ネオリベラリズム。

チャータースクールもその文脈だったわけで。

最初のマイロ・カッターの手作り学校から、ほんとうに、こんなにも離れてしまって。

 

有本さんは「アメリカ的」ということでCSをわりと肯定的に評価してたけど、

 

①責任者が資金持ち逃げしてつぶれるもケース多い。不正会計処理とか。

  教育成果っつーよりは。

 

②様々な教育ニーズをいいつつ、結局はstandardized testingで査定、

 No Child Left Behind法と連動。

  →子どもの情報が軍のリクルーティングに使われてると堤未果さん。

 

③各宗教、各民族ごとの学校になっていく。国民統合という面ではマイナスかも。

  でも、もうどちらにしろバラバラか。私立やホームスクールの子も多いもんな、

  公立を嫌ってさ。

 

Edison等教育企業の状態がどうなっているのか。

 

もう2017年だもんね。20年近くたって、あれからどうなったのかわからない。

アメリカ教育省にそーゆー資料はあるのだろうが、めんどくさいのが先にたつ。

極限まで民営化が進んでしまった感じよねアメリカ社会って。

2001年くらいだったか、日本版チャータースクール法案をNPOとして模索していた時に、

当時民主党の金田誠一議員のつてで衆議院法制局の人と話してね。

 

とても好意的に、こちらの持ち込んだ法案のたたき台を検討してくださった。

で、今後の指針として仰ってたのが、日本版チャーターを認めるその条件として

「日の丸君が代」ってのが話にでてきて・・・

当時は「そこ?!」って思ったよ。

 

けど。今ならまぁ理解できる気がする。日本は、当時はさ、

当たり前のように、日本以外にはなりえない・・・

っつか、むしろ島国根性的な閉鎖性の問題はあっても、

よもやまさか、そんなにも、他国から、

日本人としてのアイデンティティを揺るがすような“攻撃”が、

行われてきたとは思わなかったから。

 

でも、このところいろいろと調べていて、ここまでいろんな外国勢力による、

日本の内側からの切り崩し工作が行われてきた歴史なんかを知ると、

「教育の民営化やべぇ」、って思う。

民営化ってことは、営利企業であれば、国籍を問わず、

公教育に参入できるってことだからね、場合によっては、公的資金を用いて・・・

 

ま、日本は私立ですら、一条校はすべて網かかってるから、まぁいいか。

あ、一条校ってのは、学校教育法第一条に規定されている学校、という意味です。

日本においては、卒業資格を得られるいわゆる「学校」は、この一条校のみです。

で、私立とはいえ、ほとんどは、私学助成のカンケイもあり、

実質文科省の監督下にあります。学習指導要領なんてのもあるし。

 

アメリカって国は、つくづく、ほんっと良くも悪くも「自由の国」なんだよなぁ・・・

そーいう思いは、当時も今もありますね。日本が政策のお手本としうる国ではない、

というか、おそらくは、実は世界的に見ても特殊な国ですよ、あれは・・・

ふう。なんでこんな政治のこと考えちゃうんだろ。

アメリカのトランプ政権の閣僚人事がもめている、という話で、

特に教育長官の議会承認でモメたことを、YouTubeの町山智浩さんと有本香さんと

2人が語ってるものをそれぞれ聴いていて面白かった。

いや、ずいぶん見方が違くてさ~~。

 

デヴォスさんだったか、その新教育長官は、エヴァンジェリストで

進化論教えることに反対で、教育ヴァウチャーや

チャータースクールを推進してきた人なんだって。

なんかね、なつかしー・・・、っていうのが最初の感情だった。

いやー、またその名前を聞くことになるとは思わなかったわー。

 

ってかね。教育の民営化自体には、わたしはやっぱり警戒感あるよ。

トランプもそのへん、共和党系の、カネしか考えてないよーな人たち

(=ウォールストリートの大金持ちたち)と折り合ってるあたりで

危うさを感じないでもない。ある程度はどうしようもないんだろうけれど。

 

公教育って、国民一人ひとりの能力を最大限伸ばすことを目的とするもの

ではあるけれど、同時に、国家の事業としての、国民統合のための装置でもあるから。。。

日曜日はVERYという野田のハンバーグ屋さんへ。

たまたまだろうけど、ウェイトレスの女の子2人が入ったばっかっぽくってねー・・・
オペレーションがうまくいってない感じで、
いらだった店長とその奥さんぽい人の叱責が聞こえてしまうのが、

若干気まずかったけども、お味は本格的でおいしかった。

内装はほんと独特!!!
映画好き、プロレス好き、アメカジ好き?エトセトラ、
オーナーの趣味満載の内装やメニューブックがおもしろかった。
そこそこ待ち時間長いんだけど、退屈しないよ。

私が頼んだのはデミソースの、旦那ちゃんはイタリアン(トマト&チーズ)の

ハンバーグセット。
サラダ&スープ付き。サラダは普通だけど、コンソメスープ、美味い♪♪
ちゃんと肉と野菜を煮込んで作ってあるんだなぁ、とうかがわせる沈殿物(笑)
(ちんでんぶつ・・・味じゃないんか?!

・・・いや、味も本格的なんやけど☆わかりやすいやん♪)


ハンバーグのつけあわせも、ソースに合わせて変えてあって、

細部までこだわってるなぁと感じる。

なんか、いろいろと度肝を抜かれる要素満載なのですけども、
イロモノっぽい内装なのに、ガチで美味しいお食事が楽しめる、不思議なお店です。

VERYハンバーグ / 野田市駅愛宕駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

アメリカやヨーロッパはここんとこずっとそうだったけど、

カナダもどんどん移民を受け入れていてね。その政策が変わる兆候は見えてない。

 

エドモントンの経験からしてさ、これまで「使用人」と思っていた人たちが

自国の要職についていって、白人たちがマイノリティに転落する事態になったとき、

そのときに、それを白人層が、

「もっともなことだ」「当然なことだ」「だって、優秀な人が国を担うべきなのだから」

とね、そんなふうに素直に許容できるんだろうか??って思うんよ。

 

どう??皆さん、どう思う???

わたしはね、個人的に。。。はなはだ、疑問だと思うんだよ。

 

前にも書いたけど、カナダには、特にバンクーバーには膨大な数のアジア系がいる。

特に香港返還に関連して、大量の香港人が流入した。

次いで、台湾人。そして本土の中国人。・・・彼らは教育熱心だからね、

ブリティッシュコロンビア大学の卒業式は、ものの見事に

アジア系の人間であふれかえっていたわけだよ、10年前の時点でも。

他方で、大通りでは、ラリった白人の女の子が、物乞いしていたりする。

 

言いたかないけど、中国人の数の多さは伊達じゃない。

地球の人口の五分の一を中国人が占めるのが現実で。

一人っ子政策もやめたようだし。今後、経済的に混乱したら、

さらに大量の中国人が、全世界に拡散していくだろう。

 

インドの人口も増え続けているしね。

あそこは中国のように一人っ子政策なんてしてないし。

 

バンクーバーで、ターバンをしてるシク教徒のインドの青年が、

シク教徒でないインド人らと争いになって殺された、なんて事件もあったっけ。

同じインド人移民の中にも、ターバンをしてるシク教徒は、

わりと差別の対象になりやすいらしい。

 

そんなんで、全然関係ないカナダ国内でも、インド国内の民族間の抗争が

再現されたりする。そんなことが当然のように起こるわけ。

 

正直に言ってさぁ、そんなんウチの国に持ち込まれたらたまらんわ、

てめぇの国でやりやがれ!!・・・と思うけどね、あたしがカナダ人なら、さ。

 

で。少なくとも、トランプのアメリカは、

ここにきて、部分的にであれNOを突きつけたわけだ。。。

 

どうなるんだかわからんし、どうすんのがいいのかもそう簡単に決まる話じゃあない。

それでも、そーゆーのを加味しつつ、うちの国の政策を考えてほしいもんだと思う。

はてさて、十数時間のバスの旅♪♪を経て着いたエドモントン。

ある意味ゆるくてカオスなバンクーバーと違って、エドモントンは全体的に

閑散としていたものの、きちんとしていて清潔だった。

 

そして、有色人種がほとんどいなかった。

見かけたのは、大学構内を歩いていた学生らしき黒人男性が一人と、

バスに乗ってきた2人のフィリピン女性(十中八九メイドさん)。

そして、大学構内やショッピングセンターのあちこちにいる清掃作業員たち。

彼らは何人も見たけど、ことごとく中国系っぽい顔だった。

こんな中で暮らしてたら、

アジア系イコール下働きの人間、っていう見方が定着するだろうな、って思ったよ。

 

明確な人種差別規定なんかがあるわけじゃぁない。

それでも、白人のやりたがらない汚れ仕事を特定の人種が引き受けていたら、

やっぱりそこに差別感情は生まれるんだと思う。

 

正直に言って、あたしを掃除夫といっしょにしないで。

メイドとか「白人の使用人」と同じ人間だと、そういうふうに見られるのはイヤだ。

やっぱり、そうは思ったよ。

だって、日本人は、そーゆー人たちと、ほとんどおんなじ顔してんだから。

 

その意味では、あーバンクーバーいいなー開放的で・・・と思ってさ。

いやね、泊まったユースホステルの近くでファーマーズマーケットをやっててね。

あたし、好きなのよ、そーゆー市場系☆バンクーバーのも行ったことあった。

でね、ワクワクしていってみたんだけど、、、

 

エドモントンって、ドイツ系移民が中心の町らしくて。

同じファーマーズマーケットと言っても、だいぶバンクーバーのそれとは違ってた。

古風な19世紀っぽい服着た人がいたり、入り口で弦楽四重奏なんてやってたり、

全体的にえらいクラシカル。

 

バンクーバーだったら、きっとみんなTシャツにジーパンかスウェットで、

音楽も陽気なロックな曲がかかってるハズ爆  笑音譜

で、ね、入ってみたんだけど、これがまたえっらい場違いで。

全員白人でさ、なんでアジア人がこんなとこいんの?みたいな目で

じろじろ見られて、いたたまれなくなってすぐに出てきた。

 

別に、興味深い経験だったからいいんだけどさ~

たかだかロッキー山脈を越えただけでこんなにも違うのか、、、とは思うよね。

 

いや、ロッキー越えんのも結構ホネだったんだけど笑い泣きあせる

やっぱ、ロッキー、でけぇから!! 22時頃に眠って、翌朝8時に目を覚ましても、

窓の外はほとんど同じ(爆) えんっえん、針葉樹林!!そーゆー場所。

 

それにしてもさ、ちょっと山脈越えるだけで、

こんなにも、街の雰囲気が変わるのか、とびっくりしたんだわ。

カナダのトルドー首相は、いまだカナダは移民ウェルカムだ!と表明していたけれど。

ほんとに本気で、白人が少数派になってでも、第2の中国みたいな土地になってでも、

それでも良しとするのかな。本当に???

 

ちなみに、トロントやバンクーバーのような、東と西の大都会は、

すでに中国系やらインド系やらのアジア系がすごいんだけど、

その真ん中、ひたっすら小麦畑や牧草地が続く、“ど田舎”エリアは、

いまだ大半が、白人の土地だ。

 

なんかもうね、ほんとまっ平らな、どこまでも続く平野。。。個人的には、気が狂いそう。

いやね、ほんと、距離感つかめないんだよ、

はるか彼方にどでかい積乱雲が浮いていたとして。

日本だったら、どれくらい後に雨降るかとか、ちょっとは予想できるじゃん。

なんつーかもう、ほんと、そーゆ―スケールじゃないんだわ。

 

あたし、一度エドモントンEdmonton行ったけど、えっらい居心地が悪かった。

ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーからロッキー山脈をこえてアルバータ州へ。

冬季オリンピックをやったカルガリーを素通りして、さらに少し北のエドモントンへ。

 

物好きにも(爆)グレイハウンドで☆ いや、一度乗ってみたかったんよマジで。

わりかし有名よね?こ汚い北米の長距離バス!(´∀`*)ウフフ

夕方6時くらいにバスに乗って、着いたのは翌日昼の12時過ぎでした~~笑い泣き