毎日ホント寒いですねぇ~ガーンハァ~

毎朝お布団での格闘が。。。ショック!



今月頭から始まってる宮が瀬ツリー霧星



寒いケド、迫力満点合格キラキラキラキラキラキラがたまらんラブラブ!ワァオ



めっちゃ着込んで、一度足を運んでみてわ!?得意げフフフ


http://www.miyagase.com/xmas/





注)決して回しものではございません叫び



(中)

お元気ですか?気温の変化に気をつけ、楽しい年末を迎えましょう!




先日ある情報誌から、高校の同窓会で出た話題が掲載してましたので、御紹介します。


「最近は母の介護に明け暮れている毎日です」 「子供達は自立しましたが、両親の介護


必要になってきました」 「高齢の父母との同居のため引越ししました」



どうですか?


自分の両親の介護に懸命に立ち向かっている人の姿が目に浮かびますよね?




ある医療雑誌の調べによると、家族の看病や介護のために転職・離職をした人は、


2007年10月までの一年間では、なんと14万4800人と前年同期から四割増に上ったことが


明らかになっているそうです。



介護保険制度は「施設から在宅へ」が基本ですが、家族の負担はかなり大きく、施設や行政で



行っている介護サービスを利用して、負担を少なくする様に心がけるのも家族間の配慮の一つ



とも言われます。





今後、医療、介護、育児の公的サービスを充実させ、この分野での就業雇用を増大させることも



高齢化社会に向けての雇用拡大だと思います。



高齢者への雇用にもっと力を入れて欲しいのですが・・・









今日はちょっと硬い話しになってしまいましたが、親を大事にしましょうと言う結論でした。








 

 今日は、12月10日ですが、2日前の12月8日は、今から67年前に太平洋戦争が始まった日です。


多くの犠牲を出して負けたこの戦争、なぜ負けたのか?


アメリカの物量に負けたという通説がありますが、私はそう思いません。


なぜなら、日本は、かつて国家予算10倍の国と戦争をして勝った歴史がありました。




それは、“日露戦争”です。


明治と昭和の軍人の何かの違いが大きく結果を変えたという事になるでしょう。


では、何が違ったのか?


明治の軍人達(司令官達)は、元々、長州(今の山口県)や薩摩(今の鹿児島県)の藩から出てきた下級武士でした。


明治新政府は、日本を近代国家にする為、藩を失くし、武士の身分を廃止しました。


ただ、その事に反対する人達も同じ故郷出身者であり、親兄弟等の身内でした。


その人達は、明治政府に反乱を起こし抵抗します。


その中で、身内・兄弟・親子が敵味方に別れ、戦う事になり、明治の軍人達は、理屈ではなく


心で涙を流しながら、


己の信念を守るという経験から守るべきものをしっかり理解できたのだと思います。


 それに比べ、昭和の軍人達は、高学歴ではありましたが、強烈な経験の無さから“頭”だけで考えた作戦で


多くの失敗を犯しました。言い換えれば、頭でっかちが多かった様です。



 理屈や知識は、大切ですが、不可能を可能にするのは、信念であり、言い換えれば“本気”であるかであると


思います。


私達も知識というものに支配され過ぎない様に生きる事も大切ではないでしょうか?


それから、知識をできない理由にしない様に!!(貴)



今日の格言:本気と理屈は、本気が勝つ!