お元気ですか?気温の変化に気をつけ、楽しい年末を迎えましょう!




先日ある情報誌から、高校の同窓会で出た話題が掲載してましたので、御紹介します。


「最近は母の介護に明け暮れている毎日です」 「子供達は自立しましたが、両親の介護


必要になってきました」 「高齢の父母との同居のため引越ししました」



どうですか?


自分の両親の介護に懸命に立ち向かっている人の姿が目に浮かびますよね?




ある医療雑誌の調べによると、家族の看病や介護のために転職・離職をした人は、


2007年10月までの一年間では、なんと14万4800人と前年同期から四割増に上ったことが


明らかになっているそうです。



介護保険制度は「施設から在宅へ」が基本ですが、家族の負担はかなり大きく、施設や行政で



行っている介護サービスを利用して、負担を少なくする様に心がけるのも家族間の配慮の一つ



とも言われます。





今後、医療、介護、育児の公的サービスを充実させ、この分野での就業雇用を増大させることも



高齢化社会に向けての雇用拡大だと思います。



高齢者への雇用にもっと力を入れて欲しいのですが・・・









今日はちょっと硬い話しになってしまいましたが、親を大事にしましょうと言う結論でした。