下記2ページを見れば分かる話だが、未来の自分が面倒なのでまとめておく。

まず、HTMLソースをにらみつつ、遅延読込させたくない外部CSSタグを探して、IDをコピーする。

下記の記述にある「parent-style」や「child_theme」の箇所に、コピーしたIDを貼り付けて、末尾の「-css」を削除する。
function addasync_enqueue_style( $tag, $handle ) {
 if (( 'parent-style' == $handle ) || ( 'child_theme' == $handle)) {
  return $tag;
 }
 return str_replace( ' media=\'all\'', ' media="print" onload="this.media=\'all\'"', $tag );
}
add_filter( 'style_loader_tag', 'addasync_enqueue_style', 10, 2 );

上記の記述を、使用しているテーマの functions.php の末尾にでも貼り付けて更新すればOK.

  1. User Role Editorプラグインをインストール・有効化する。
  2. 【ユーザー】→【User Role Editor】を開く。
  3. 切り替わった画面上のプルダウンメニューで【寄稿者】または【投稿者】を選択する。
  4. 権限の一覧が表示されているので、下の方にある【フィルタリングされていないHTML】にチェックを入れる。
  5. 右上にある【更新】ボタンをクリックする。
  6. 「権限の更新を確認してください」というメッセージが出るので、必ず【はい】をクリックする。Enterキーを叩くと【いいえ】が選択されてしまうので注意。

お客様からこんなお問い合わせをいただきました。

ワードプレスのバージョンが5.5に更新できるという表示が出ていたので、5.5にバージョンアップしたのですが、
うっかりして「5.5-en us」「今すぐ更新」をクリックしてしまいました。
もしかして、間違って英語版をクリックしてしまったのかな・・・と思ったのですが。
更新完了した後、英語版のワードプレス5.5の説明が出てきました。
でも、サイトもダッシュボードも日本語表示でしたし、何ら問題ありませんでした。

「5.5-ja」に再インストールしたほうがいいでしょうか?
それとも、このままでも問題ないでしょうか?

さっそくお客様のWordPress管理画面を見てみると、バージョンが「5.5-ja」となっています。私もこの方も何もしていないはずなのに。

そこで、自分の手持ちのWordPressを5.5英語版にしてみることにしました。

 

まず、更新画面にアクセスします。

 

日本語版の下に英語版の【今すぐ更新】ボタンが表示されているので、こちらをクリックします。

 

しばらく待つと、めでたく「5.5-en US」へのアップデートが完了しました。表示もあちこち(※全部ではありません)英語になっています。

 

続いて、プラグインもすべてアップデートします…あれ?

ナンデ? バージョン5.5-jaになってる!

 

ほかのサイトでも試したら、【5.5-en US】をクリックしたはずなのに、アップデート完了画面が

なんでだ!

 

うっかりミスで英語版を入れてしまった場合には非常にありがたいことですが、英語版をあえて入れたい人はどうなるんでしょうか?