「『あれ?これ本当かな?』と思ったら自分でチェックする!」

 「フェイスブックで今すぐ儲かる」
 「1週間で10,000【いいね!】を集める」

ついついフラフラッと飛び付きたくなる広告を見かけますが、
飛び付く前に検索してチェックしてください。



「やるのか?やらないのか?そんなことを考えている時間が、一番もったいない!」
「ほっといたら2年後にこれ出来るようになるんですか?」


ソーシャルメディアは基本的にそんなに難しいものではありません。
単純にいえば「知り合いとつながってやりとりをする」だけですから。

始めないといつまで経っても慣れません。



「親しんでください。楽しんでください。好きになってください。愛してください。」

ソーシャルメディアは「征服すべき敵」じゃありません。


「間違うことはいいことだ!人間、間違わなかったら進歩がないでしょ!」

ちょっとした間違いを恐れて何もやらないと、変化はありません。
間違いから多くのことを学べるのですから。


とはいえ、致命的な失敗は避けたいところ。



「基礎の基礎が怖いってことを今日何度も言っときます。」

ソーシャルメディアは簡単に始められるだけあって、基礎の基礎なんて誰も知ろうとしません。
で、面白くないとかファンが増えないとかトラブル多発とかになります。




そうなる前に、こちらをどうぞ。


この本をいつ買うか?
今でしょ!

ソーシャルメディアで伝わる文章術(前田めぐる・秀和システム)




※ネタは東進ハイスクール CM「生徒への檄文篇」のつぶやきから拾ってきました。
サントリーがザ・ローリング・ストーンズの結成50周年を記念して
昨年「ストーンズバー」というカクテル(チューハイ?)を売り
出したのだそうですが…。

※参照:STONE BAR(ストーンズ バー)フェアキット



目指していた売上の半分も売れなかったとかで、アッサリ廃盤。

ローリング・ストーンズって誰? サントリーの誤算



「ビール離れが進む20-30代の若者層を取り込む狙いだった」

いくら何でもそれはないと思う。ローリング・ストーンズで2~30代の
興味を惹けると本気で思ったんだろうか?

ローリング・ストーンズでアピールできそうな年代と言えば、
推測ですが団塊世代じゃないんでしょうか?



…サントリーの偉いさんが自分の趣味を強引に押し通そうとした
のではなかろうかという邪推が脳裏をよぎります。

素人が普通に考えても「ローリング・ストーンズ」と「2~30代」
とがつながる気が全くしませんから。


あるいは、どこかの代理店から甘すぎる提案をされて乗っかったのか。



「結果が出てからなら何でも言えるわ」と、我ながら思わないでは
ありませんが、2~30代にアピールするなら、この年代がピンと
来る人を選ぶべきです。

※若い世代向けのアルコール飲料の宣伝を見る限り、とっくに
そんなことは実践されているわけですが。



ある人は「レディー・ガガとタイアップして『サントリー・ガガー』
を出したらどうだ」というネタを披露していました。

リピートするかどうかはともかく、一回くらいは飲んでみたいです。
(個人的には、定期的に出てくる「色ものペプシ」枠だと思いますが)
 
 
「こうすれば確実に当たる!」なんて妙手はないでしょうが、
「これは絶対ダメだろう」というのはある程度想像できます。



※こんな記事がありました。
サントリーの“失敗”とオーナー企業にありがちな「業務私物化」文化
「ネガポ辞典―ネガティブな言葉をポジティブに変換」という本を妻がほしいというので買ったのですが…。

ネガポ辞典―ネガティブな言葉をポジティブに変換/ネガポ辞典制作委員会

¥1,050
Amazon.co.jp


「転ぶ」→「立ち上がるチャンスを手に入れた」
「バカ」→「伸びしろがある」
「音痴」→「誰にもマネできないアレンジ」

みたいな言い換え語が山盛り載っていて、褒め言葉がなかなか思い浮かばない人にオススメ…とは言えないのが読後の感想。


こんなの他人に言ったら「嫌味か!」と切れられるだろ、という言い換え語の方が多くないか、これ?

というわけで、後ろ向きな自分を鼓舞するのにはいいかも。

もしくは、「ある事柄をどう前向きに(強引に)捉え直すか」という発想の転換をするための頭の体操本としてもオススメ。


※と、ネガティブな感想をポジティブに変換してみました。

・ネガポ辞典―ネガティブな言葉をポジティブに変換
http://www.localnavi.biz/item/4072853623/