昨日は高松で技術士試験を受けて自宅へとんぼがえり、さすがに4時間の運転は疲れます。帰ったらビール飲んで寝てしまった。

ということで、今日は「復元解答」の作成を行いました。試験本番で構成を考える時のメモ書きと、解答用紙に書き終わった後に多少時間が余ったので、解答の要旨(見出しとか、キーワード)を問題用紙の裏に書き残していたので、それを見ながら作ってみました。うーん、人間の記憶は一日でこんなにも薄れていくのか、なんて都合のいい生き物なんだ!と感心しながらメモ等を元に復元完了。ぱっと読んだら一応筋は通っているような気はしましたが、毎年そういっては残念な結果を迎えているので、今回もあまり期待はしておりません。

実は昨日の帰りに大洲のニトリによって買い物して帰ろうと思ったのですが、ニトリはカードが使えないんですね。なので改めて現金持って出かけました。距離でいうと大洲よりも中村の方が近いけど、売り場の規模は圧倒的に大洲が広いため、おそらく物の数も多いであろうということでそちらに出かけました。何買ったのか・・25年使った敷き布団と枕がさすがにすごいことになってきて、快適な睡眠(>_<)が妨げられるような気がしまして(実はかなり熟睡してますけどねw)、長年付き添った高級ふとんに別れを告げて、お値段以上のニトリにしてしまった訳です。さて、快適な睡眠が得られますのか、楽しみです。

昨日から雨の中高松へ行ってきました。試験なんです。技術士総合技術監理部門、実にこれで4回目(>_<)。もうこれでダメならしばらく止めようかとも思いますが、本題をほったらかして高松港でイージス艦「きりしま」の一般公開を行っているというニュースをSAのテレビで知って、「ふーん、高松港か・・高知じゃないのね・・いや、今から高松行くでしょ!」ということで、雨の中見に行ってきました。高松港桟橋に着くとすごい人。結構強い雨も降る中、子供からお年寄りまで傘着て並んでます。人気ありますね。

さて、イージス艦「きりしま」という船は、「こんごう」型護衛艦の2番艦になります。この独特のフォルム、艦橋の前面と後面にあるイージスシステムを誇示する平面型レーダーと、ガスタービンエンジンの排気筒、127mm速射砲、ブリッジ後方のトラスで組まれたタワーがなんともメカメカしい。実は10年ほど前に、子供と一緒に模型を買いに行ったときに、自分はアオシマのウオーターラインシリーズ「こんごう」を買って組み立てたことがあり、今も家に残っています(組み方はかなり雑です・・)。そんな訳で妙に親近感を覚えながら船内に入りました。160mもある大きな船ですけど、やっぱり揺れますね。デッキの上に立つと微妙に上下動を感じてしまう。長い時間いると酔いそう・・・船乗りにはなれませんな。見学できたのは艦橋の前、速射砲のあたりから通路を通って後方の魚雷発射管のあたりです。さすがに艦橋内部や司令室は・・無理ですね(と思ったら、今朝のニュースでは操舵室も見せているではないですか。残念。)映画「亡国のイージス」や、マンガ「ジパング」なんかで出てきますけど、見たかったね。

自衛官のみなさんはさすがに若々しく、はつらつと見学者を迎えてくれました。白い制服が格好よかったです。この方たちが「大忙し」になるような事態が発生しないことを願わずにはいられません。

 

さて、本日の試験ですが、やはり総監です。択一問題はもはや予測不能、過去問題は当てにならない。問題の中の「言葉の意味」がわからないのがあったり、「適切なものを選べ」と言われても全部適切に思えたり、マニアックだ!昼からの記述はまさかの「ヒューマンエラー」ですか・・。一応書くには書きましたが、これも今ひとつ自信なし。

やはり、来年は別科目で頑張ろう。

明日は4回目となる技術士総合技術監理部門の試験です。今回は・・勉強してませんな。キーワード集を作ったのと、市販対策本を2冊パラパラと読んだのと、過去問3年間分を一度やっただけですね。総監の考え方は大事ですし必要と思いますが、択一の幅の広さと問題のマニアックさに参っております。

まあ、そんな言い訳しても仕方がない。自然体で臨むことにします。