おはようございます。
今日も素晴らしい一日になりますように(^O^)/
【今朝の智恵】3
(想いを形にしましょう)
みんな、夢や願い事ありますよね、でもそれは、心の中に秘めてるだけでは駄目なんです…
心を込めて紙に書いてみる。
紙に書くことで言葉が文字となって脳の記憶部分に画像として残り、意識や行動の源となります。
大きな願い事から、小さな願い事まで…
新月の夜に書き出してみるといいですよ~
(でも10個までですよ(^_^))
おはようございます
今日も素晴らしい一日になりますように(^O^)/
【今朝の智恵】2
「縁結び」
縁結びの神社への参拝で御利益があるのは、彼氏彼女の関係を望む方々だけではないんですよね。
人とのご縁、仕事のご縁、物とのご縁、そして神々とのご縁、全部が縁結び。
今日もご縁に感謝して素晴らしい一日にしましょう❗
(お賽銭は、5円 (ごえん)でしょうかね~笑~)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今朝の智恵】シリーズはFacebookで毎朝、連載しております。
ブログには1週間まとめて掲載しております。
今後とも宜しくお願いいたします。
https://www.facebook.com/norikazu.suda
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今日も素晴らしい一日になりますように(^O^)/
【今朝の智恵】2
「縁結び」
縁結びの神社への参拝で御利益があるのは、彼氏彼女の関係を望む方々だけではないんですよね。
人とのご縁、仕事のご縁、物とのご縁、そして神々とのご縁、全部が縁結び。
今日もご縁に感謝して素晴らしい一日にしましょう❗
(お賽銭は、5円 (ごえん)でしょうかね~笑~)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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おはようございます
今日も宜しくお願いします。
【今朝の智恵】1
「人はついつい、毎日同じ行動をとってしまいがちです。」
同じ電車、同じ乗車口、同じ道、同じ銘柄のコーヒー…
ちょっとした変化を楽しむと、新しい気づきを得られるかも知れませんよね!
私も今日は毎朝飲んでるお茶を、グリーンティーにしてみようかな~
(あんまり変わらない…笑…)
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今日も宜しくお願いします。
【今朝の智恵】1
「人はついつい、毎日同じ行動をとってしまいがちです。」
同じ電車、同じ乗車口、同じ道、同じ銘柄のコーヒー…
ちょっとした変化を楽しむと、新しい気づきを得られるかも知れませんよね!
私も今日は毎朝飲んでるお茶を、グリーンティーにしてみようかな~
(あんまり変わらない…笑…)
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政府が打ち出している「農業・農村所得倍増目標10ヶ年戦略」では、下記のように6次産業化の促進を明確化しています。
「農商工連携・地産地消・6次産業化の市場規模を2020年までに1兆円から10兆円に拡大し、農林水産物の高付加価値化と食品関連産業の成長の取り込みにより、農業・農村の価値の倍増を目指す。また、現実的・具体的な国別・品目別輸出目標に基づき、2020年までに農林水産物・食品の輸出倍増を目指す。」(抜粋)
地域活性化活動の中において、自治体と連携していますが、どのように6次産業化を推進するかという課題については、頭を悩ましている自治体が多いのも事実です。
現状、各県レベルに6次産業化サポートセンター等が配備され、6次産業化を希望する農林漁業者が問い合わせをすると、6次産業化プランナーが派遣され、アドバイスを受けながら総合化事業計画を立案し、認定取得にむけた書類を作成します。(単純に表現していますが、多項目にわたる検討と事業化スキームの作成は、とても大変です)
平成25年7月26日現在の認定事業者数は1497件。
(参照:農林水産省 6次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について)
これは、あくまでも現時点において、前向きな方々が取組んでおられる状況でありますが、市場規模を10倍にするのであれば、潜在的な農林漁業者の掘り起こしや、大胆な啓蒙活動を展開しなければいけないと考えています。
しかし、様々な地域における6次産業化セミナーは、単発的な成功事例をレクチャーするだけで、参加者は話を聞いたところで、自分が置かれている状況とのギャップを目の当たりにするだけで、自分はどうすれば良いのか、自分には知識的にも取り組みも難しい、と判断してしまう事例が多いのです。
国まかせでなく、地域を把握し、現場の農林漁業者の近くにいる基礎自治体が、推進の原動力にならなければ、一向に進まないと考えます。
そこで、今、連携している青森県十和田市においては、国が用意する6次産業化促進スキームのほかに、地域特有の施策を展開すべきという提案を受入れて頂き、今年度より、十和田市独自の6次産業化支援スキームを展開しております。
(6次産業化サポートセンターやプランナーの方々と連携し、ご尽力いただきながら、市が補足的にできる支援事業を展開しています)

(写真は、ある勉強会の様子:講師は6次産業化プランナーの影山先生)
主な内容としては、地域の農林漁業者のステージ別戦略を展開し、各ステージごとに成長できるよう、グループワーク方式の勉強会を継続的に開催しています。
成功事例を勉強するだけでなく、自らが自らの環境や境遇を踏まえながら、アイデアの出し方や商品開発の知恵、販路の開拓方法などを具体的に参加者同士で話し合いながら進めることで、自分でも取組めるという意欲が沸いてくると共に、自分ひとりで取り組むという孤独感から解放され、地域の仲間意識もでてきています。
今回で3回目を向かえた勉強会では、既に、自分で総合化事業計画を作ってみました。という参加者も出てきたのは、とても嬉しい状況であります。
今ある情報を提供するだけでなく、将来の事業者を育てる(マーケットを育てる)という観点が、必要であり、私たちの考え方を理解いただき、実践いただいている青森県十和田市様には感謝しております。
下記は講義の中のテーマ事例であり、途中からでも参加できるようになっています。
① 6次産業化とは。
② アイデアの出し方。
③ 6次産業化における商品開発動向を考える
④ 顧客のニーズ、ウォンツを探る。
⑤ 食べさせて売る事の大切さ。
⑥ チャネル別の動向を知る。
⑦ コンセプトワーク。
⑧ ビジネスをデザインする。
⑨ 価格設定のコツ。
⑩ 商品仕様書書き方のコツ。
⑪ POPの書き方のコツ。
⑫ プレスリリースの書き方のコツ。
⑬ 地域ブランドを考える。
⑭ 地域連携の取組み方。
⑮ まとめ。
この活動の発想は、地域活性化の為には何が必要か、理想と現実のギャップを埋めるためには何が必要か。という考え方に基づいていますので、他の地域においても取組を推奨したいと思います。
具体的な方法や講師については、お気軽に問い合わせをいただければと思います。
「農商工連携・地産地消・6次産業化の市場規模を2020年までに1兆円から10兆円に拡大し、農林水産物の高付加価値化と食品関連産業の成長の取り込みにより、農業・農村の価値の倍増を目指す。また、現実的・具体的な国別・品目別輸出目標に基づき、2020年までに農林水産物・食品の輸出倍増を目指す。」(抜粋)
地域活性化活動の中において、自治体と連携していますが、どのように6次産業化を推進するかという課題については、頭を悩ましている自治体が多いのも事実です。
現状、各県レベルに6次産業化サポートセンター等が配備され、6次産業化を希望する農林漁業者が問い合わせをすると、6次産業化プランナーが派遣され、アドバイスを受けながら総合化事業計画を立案し、認定取得にむけた書類を作成します。(単純に表現していますが、多項目にわたる検討と事業化スキームの作成は、とても大変です)
平成25年7月26日現在の認定事業者数は1497件。
(参照:農林水産省 6次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定について)
これは、あくまでも現時点において、前向きな方々が取組んでおられる状況でありますが、市場規模を10倍にするのであれば、潜在的な農林漁業者の掘り起こしや、大胆な啓蒙活動を展開しなければいけないと考えています。
しかし、様々な地域における6次産業化セミナーは、単発的な成功事例をレクチャーするだけで、参加者は話を聞いたところで、自分が置かれている状況とのギャップを目の当たりにするだけで、自分はどうすれば良いのか、自分には知識的にも取り組みも難しい、と判断してしまう事例が多いのです。
国まかせでなく、地域を把握し、現場の農林漁業者の近くにいる基礎自治体が、推進の原動力にならなければ、一向に進まないと考えます。
そこで、今、連携している青森県十和田市においては、国が用意する6次産業化促進スキームのほかに、地域特有の施策を展開すべきという提案を受入れて頂き、今年度より、十和田市独自の6次産業化支援スキームを展開しております。
(6次産業化サポートセンターやプランナーの方々と連携し、ご尽力いただきながら、市が補足的にできる支援事業を展開しています)

(写真は、ある勉強会の様子:講師は6次産業化プランナーの影山先生)
主な内容としては、地域の農林漁業者のステージ別戦略を展開し、各ステージごとに成長できるよう、グループワーク方式の勉強会を継続的に開催しています。
成功事例を勉強するだけでなく、自らが自らの環境や境遇を踏まえながら、アイデアの出し方や商品開発の知恵、販路の開拓方法などを具体的に参加者同士で話し合いながら進めることで、自分でも取組めるという意欲が沸いてくると共に、自分ひとりで取り組むという孤独感から解放され、地域の仲間意識もでてきています。
今回で3回目を向かえた勉強会では、既に、自分で総合化事業計画を作ってみました。という参加者も出てきたのは、とても嬉しい状況であります。
今ある情報を提供するだけでなく、将来の事業者を育てる(マーケットを育てる)という観点が、必要であり、私たちの考え方を理解いただき、実践いただいている青森県十和田市様には感謝しております。
下記は講義の中のテーマ事例であり、途中からでも参加できるようになっています。
① 6次産業化とは。
② アイデアの出し方。
③ 6次産業化における商品開発動向を考える
④ 顧客のニーズ、ウォンツを探る。
⑤ 食べさせて売る事の大切さ。
⑥ チャネル別の動向を知る。
⑦ コンセプトワーク。
⑧ ビジネスをデザインする。
⑨ 価格設定のコツ。
⑩ 商品仕様書書き方のコツ。
⑪ POPの書き方のコツ。
⑫ プレスリリースの書き方のコツ。
⑬ 地域ブランドを考える。
⑭ 地域連携の取組み方。
⑮ まとめ。
この活動の発想は、地域活性化の為には何が必要か、理想と現実のギャップを埋めるためには何が必要か。という考え方に基づいていますので、他の地域においても取組を推奨したいと思います。
具体的な方法や講師については、お気軽に問い合わせをいただければと思います。
宮城県の亘理町と村田町において、地域活性化提案を継続させて頂いておりますが、その中で、両地域を管轄している宮城県より、「地域づくり課題研究支援事業」のアドバイザー派遣の依頼を賜りました。
地域活性化といいましても、対象地域ごとに課題や地域資源は様々であり、物を語る前に現地での調査が重要となります。
一般的に地域行政と連携する民間事業者は、自社の強みをどのように地域に活かせるか。という事を基本に提案する事が多いのですが、私たちのように多種多様な経験者を抱え、包括的に地域を見渡し、強み・弱みを分析し、地域内の資源をどのように有効活用し、連携すれば波及効果が生まれるかというポイントで提案する事は珍しいと思います。
各省庁が実施している提案型調査事業の公募については、最近、単独企業や団体だけでなく、複数の企業や団体が連携して取組む事を想定した内容になってきておりますが、提案者は●●事業を実施する事により、▲▲の分野に至るまで、波及効果を出す事が出来るので、その調査事業を行うべき。という提案方式になっています。
確かに、ありがたい制度であり、私たちも度々提案させて頂いておりますが、自治体側としては、その前に地域全体を見た中で、何が必要とされるのかという大きな視点での調査分析が出来ていないと単発的な施策になってしまうという事を危惧します。
その点、宮城県の事例では、基礎自治体で抱える課題を自らが研究するために支援を行うという当制度は、本質的に的を得た取組であると共に、感謝申し上げます。
中小企業向けの経営支援としては、高度人材バンクやエキスパート人材登録などがありますが、地域活性化に取組む上においては、同様のスキームがありませんので、なおさらです。
一緒に活動いただいている方々は、首都圏の経営者の方々から成り立っており、多様な販路をお持ちの方々、IT関連や金融関連(ファンド)、イベントなどのプロモーション会社、農林漁業者向けコンサルタント、経営コンサルタント、建築関連、弁護士等々多岐にわたります。
みなさんの知恵を頂きながらチームとして課題研究から分析、課題解決へ導き、時には運営会社を現地に新規設立するなど積極的な展開をしていますが、当初の活動は全て自己負担で行うため、なかなか継続的な活動に至らない場合があります。
これからは、益々、地域活性化に向けた活動が全国で行われると思いますが、基礎自治体のレベルだけでなく、県レベルでの活動把握と支援を推進することで、もっと多用なグループが、いろいろな知恵と事業を持ち込んでくる事になると思いますので、そのような窓口を広げる活動も展開していきたいと思います。

地域活性化といいましても、対象地域ごとに課題や地域資源は様々であり、物を語る前に現地での調査が重要となります。
一般的に地域行政と連携する民間事業者は、自社の強みをどのように地域に活かせるか。という事を基本に提案する事が多いのですが、私たちのように多種多様な経験者を抱え、包括的に地域を見渡し、強み・弱みを分析し、地域内の資源をどのように有効活用し、連携すれば波及効果が生まれるかというポイントで提案する事は珍しいと思います。
各省庁が実施している提案型調査事業の公募については、最近、単独企業や団体だけでなく、複数の企業や団体が連携して取組む事を想定した内容になってきておりますが、提案者は●●事業を実施する事により、▲▲の分野に至るまで、波及効果を出す事が出来るので、その調査事業を行うべき。という提案方式になっています。
確かに、ありがたい制度であり、私たちも度々提案させて頂いておりますが、自治体側としては、その前に地域全体を見た中で、何が必要とされるのかという大きな視点での調査分析が出来ていないと単発的な施策になってしまうという事を危惧します。
その点、宮城県の事例では、基礎自治体で抱える課題を自らが研究するために支援を行うという当制度は、本質的に的を得た取組であると共に、感謝申し上げます。
中小企業向けの経営支援としては、高度人材バンクやエキスパート人材登録などがありますが、地域活性化に取組む上においては、同様のスキームがありませんので、なおさらです。
一緒に活動いただいている方々は、首都圏の経営者の方々から成り立っており、多様な販路をお持ちの方々、IT関連や金融関連(ファンド)、イベントなどのプロモーション会社、農林漁業者向けコンサルタント、経営コンサルタント、建築関連、弁護士等々多岐にわたります。
みなさんの知恵を頂きながらチームとして課題研究から分析、課題解決へ導き、時には運営会社を現地に新規設立するなど積極的な展開をしていますが、当初の活動は全て自己負担で行うため、なかなか継続的な活動に至らない場合があります。
これからは、益々、地域活性化に向けた活動が全国で行われると思いますが、基礎自治体のレベルだけでなく、県レベルでの活動把握と支援を推進することで、もっと多用なグループが、いろいろな知恵と事業を持ち込んでくる事になると思いますので、そのような窓口を広げる活動も展開していきたいと思います。
