地方議会傍聴で宮城にて活動してから南東北⇨関東へと進出し、今回、更なる活動の幅を拡げようと国会議事堂で衆議院と参議院を傍聴しようと思い立ち、
地元選出の衆議院議員森下千里代議士の事務所に議員紹介傍聴が出来るよう依頼し、
高市早苗内閣誕生と高市総理の台湾発言で話題の第219回臨時国会会期中の11月21日に満を持して国会議事堂にて議会傍聴

 

 

国会議事堂裏手の衆議院第二議員会館で森下千里国会事務所秘書氏と合流、
秘書氏のお導きで衆議院第一別館面会受付所にて議員紹介傍聴券発券。
午前中は衆議院内閣委員会を傍聴。
・同じく裏手の衆議院西通用門で秘書氏と別れ、
・衛視1に地下玄関へ誘導され、
・地下玄関からは衛視2の誘導でロッカーへ。
・ロッカーに上着・携帯電話・バッグ類・財布など全て預け、持てるのは手帳一冊+ペンとロッカーキーのみ。
・傍聴券記名台で半券含めて氏名・住所・年齢記載し、記載内容を職員が確認し半券切り落として傍聴券渡され、傍聴する会議名の記載された胸章を付け、危険物探知ゲートを潜り、手帳もパラパラめくって確認された後、地下1階⇨1階へエレベーターで上がり、順路に沿って歩いて別のエレベーターで4階まで上がるよう言われる。
・4階に上がって少し歩くと『衆議院議場』が一望できる傍聴席の端…
・今日は議場を横目に進み傍聴者控室へ入ると、衛視3に番号札を渡されて階段を降りるよう指示される。
・階段降りたら衛視4に誘導して貰い狭い階段を上がる。
・衛視5の確認を受けて、衆議院第一委員会室傍聴席へ入室。

NHK国会中継される予算委員会でよく見る『衆議院第一委員会室』。
10:20前後の会議途中からの傍聴。
9:00から始まってたので自民・立憲・公明までの議員が質問は既に終了し、私が見たのは共産・国民・維新・有志の議員が質問してるところ。

質問する議案については
・ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第一号)
・配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第二号)
の2件。

12:00過ぎまで質問が続いたあと採決がされ双方全員賛成し、付帯決議を付けた上でこの日の衆議院内閣委員会終了。

衛視5人の誘導を経て、胸章・傍聴券・ロッカーキーに整理札に手帳だけ持って傍聴しましたが、
会議に関する傍聴者向資料は一切無いし、委員会室内にはモニターが無いので、議員の発言時間が解らないのと今どの党の議員かも解らない点辛いのが、傍聴者向け資料が豊富な地方議会との違いかな。

退場する帰り道も衛視の誘導あって裏手西通用門より出た後、秘書氏と合流して衆議院食堂につれて行って貰う。
この時の入場証明書は首からぶら下げるビジターカード。
衆議院食堂は1100円の定食。

その後、一旦外へ出て秘書氏のお導きで参議院側裏手の参議院別館に入り、秘書氏長く手続きに時間掛かった模様なれど参議院側の傍聴券を持っておいでになる。
ここで本日大変お世話になった秘書氏とお別れし御礼申し上げる。

そのまま1人で参議院西通用門から入ったところお目当ての会議が13:00からだと思ったら、15:30だと言うことが判明。
別れた秘書氏に手数煩わせるのも失礼だから2時間半外をプラプラ。
約20年ぶりに国会議事堂を周回。

時間を潰した後、
・参議院西通用門で衛視1に傍聴券見せて階段降りる、
・地下玄関で衛視2の誘導で更に下の階へエスカレーターで降りるよう指示され、
・エスカレーター降りたところからは衛視3の指示でロッカーに前項と同じく全荷物預け、再び手帳だけ持つ、
・半券つき傍聴券に今度は名前と住所だけ記載して傍聴券だけ受け取る、
・危険物探知ゲートを潜り、手帳もパラパラめくって危険物確認完了し、
・エレベーターで2階に上がって衛視4の誘導で参議院別館第24委員会へ。
『沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会』を傍聴。

茂木外相と黃川田内閣府特命相の所信表明と外務・内閣府の副大臣と政務官の就任挨拶を拝聴。
茂木外相と今井絵理子議員と青島健太議員と青山繁晴議員と言う政治だけでなく社会・芸能・スポーツのニュースで見た人たちを拝見しちょっぴり感動…
会議は20分そこそこで終了。
再び、衛視4人の協力を得て退出。

国会傍聴して感じたのは、
国会見学する方に向けた情報提供・資料提供はパンフレットや衛視から細かい説明が付くモノの、傍聴者については何の提供も無いのだなぁと…文句じゃなく単なる感想です。
地方議会では傍聴者に会期日程・当日の議事日程・質問事項などが配布されるのが普通だったので国会は傍聴券以外手元に残るものがないんだなぁと。

そして衛視の方達、
警備員と言うより警察官みたいな制服だから傍目で見てツンケンとした対応かなぁと思ったら差に非ず!
まぁ丁寧な対応でこちらからいくつも質問や感想ぶつけても全部答えていただけました。

来年も傍聴したいですね、、
日程が合うかどうか解りませんが、希望は1月の通常国会初日の衆参両院本会議で行われる高市総理の施政方針演説。
是非見たいものです。