実は、このタイトルの記事をずいぶん前に書いたのです。なので、今日はその2。
割と前にハワイにサーフトリップに行ったときのこと。
この山の向こう側のポイントに入りました。
いつもWindyなこの場所は、この日もやっぱりWindyでチョッピー。
でも、負けずに波乗りしてました。
入って1時間ほどたった頃でしょうか、突然風がピタッと止みました。
でも波のサイズはそのまま3~4フィートくらいをキープ。
夕方の、サンセットがきれいになり始める時間。
風がないから海面はグラッシー。
サンセットがグラッシーな海面に反射して、それはもう印象的な光景。
そんな中、とてもきれいに割れてくる波のピークからテイクオフ。
厚めなポイントだけど、パワーがあるから次から次へとアクションが決まる。
リッピング。
カットバック。
波はなかなか終わらない。
海の水は透明で、自分の板との境界線がわからないくらい。
透明すぎて、ボトムの位置もわからない。
ただ、波に乗るだけ。
人はいっぱいいたけれど、お互いシェアしあったりして、仲良く乗ることができました。
時間はゆったりと流れていました。
あんな極上のコンディションの中で波乗りができたことは多分一生忘れられないと思います。
カタチにはなっていませんが、わたしの宝物になる思い出です。
早くハワイに行きたい~!
...結局最後はいつもの雄叫びですね^^;
この思い出があるから、ハワイに何度も行きたくなるのかな。
