忘れられない波乗りの瞬間 その1 | Surfing is my life.

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サーフィンとハワイとモルディブときれいな海が大好きで
仕事にとことんのめりこみ中。
仕事で海外赴任中だけれど毎日が驚きと発見の連続。
日本では経験できないことをたっぷり経験中!
そんな生活をブログにぼちぼち綴っています。

ブログのタイトルがせっかくSurfingなので、たまにはジャングル生活でなく、タイトルにあるような

忘れられない波乗りの場面を書こうかな。


今からたぶん10年位前。

場所は私の実家からほど近い千葉県南部南房総某所。

8月のとあるよく晴れた日。

台風が来るたびに激混みするこの場所、台風が去って数日経過したし、平日だし、

小波でもいいから行ってみようとふと気になり直行した。


ポイントについたのは朝7時くらい。

さっそくチェックしてみると・・・。

な、な、なんと、胸~アタマ、ときどきオーバーヘッドのGlassyな波!

久々のほぼパーフェクト波でした。

すぐに着替えて海に入ってみると、なんと私を含め7人しかいない!

岩場のポイントなので、人数が限られてしまうのだけれど

この日に限っては、メンバーは入れ替わりたちかわりしたものの、結局

7人以上入ることはありませんでした。


なぜ私が人数まで知ってるかというと・・・。

あまりに波がよくって、朝7時から、夕方5時まで海にずっと入っていたからです。

もちろん、2~3回くらいは休憩で上がったけれど、こんなに海に入りっぱなしだったのは

生まれて初めてでした。


波に乗ったら・・・これまた信じられないくらいのいい波!

こんないい波に乗れれば、自然と笑顔も出てくるもの。

乗りながら、パドルで戻りながら、私だけでなく、まわりのみんなもずっと笑顔でした。

一日中、風もなく、雲もなく、快晴で、波もある。


本当にくたくたになるまで波に乗り、パドルで戻りの繰り返し。

何本乗ったかすら覚えられませんでした。

最後には、とうとう肩が上がらなくなり、パドルを逆漕ぎする始末。

波もコシハラくらいに下がったので、泣く泣く上がりました。



私がサーフィンを始めてから今までで一番のサーフィンデーだったかもしれません。

こんなサイコーな体験をもう一度してみたいものです。