ブログのタイトルがせっかくSurfingなので、たまにはジャングル生活でなく、タイトルにあるような
忘れられない波乗りの場面を書こうかな。
今からたぶん10年位前。
場所は私の実家からほど近い千葉県南部南房総某所。
8月のとあるよく晴れた日。
台風が来るたびに激混みするこの場所、台風が去って数日経過したし、平日だし、
小波でもいいから行ってみようとふと気になり直行した。
ポイントについたのは朝7時くらい。
さっそくチェックしてみると・・・。
な、な、なんと、胸~アタマ、ときどきオーバーヘッドのGlassyな波!
久々のほぼパーフェクト波でした。
すぐに着替えて海に入ってみると、なんと私を含め7人しかいない!
岩場のポイントなので、人数が限られてしまうのだけれど
この日に限っては、メンバーは入れ替わりたちかわりしたものの、結局
7人以上入ることはありませんでした。
なぜ私が人数まで知ってるかというと・・・。
あまりに波がよくって、朝7時から、夕方5時まで海にずっと入っていたからです。
もちろん、2~3回くらいは休憩で上がったけれど、こんなに海に入りっぱなしだったのは
生まれて初めてでした。
波に乗ったら・・・これまた信じられないくらいのいい波!
こんないい波に乗れれば、自然と笑顔も出てくるもの。
乗りながら、パドルで戻りながら、私だけでなく、まわりのみんなもずっと笑顔でした。
一日中、風もなく、雲もなく、快晴で、波もある。
本当にくたくたになるまで波に乗り、パドルで戻りの繰り返し。
何本乗ったかすら覚えられませんでした。
最後には、とうとう肩が上がらなくなり、パドルを逆漕ぎする始末。
波もコシハラくらいに下がったので、泣く泣く上がりました。
私がサーフィンを始めてから今までで一番のサーフィンデーだったかもしれません。
こんなサイコーな体験をもう一度してみたいものです。