毎週、木曜日楽しみにしている番組があります。

「カンブリア宮殿」毎週木曜日夜10時~OA
 
昨日の回はかなりビビッドきました!
今回は、大学では草の根活動がかなり網羅的に広がっている
「TABLE FOR TWO」の小暮代表でした
(小暮氏経歴:早稲田大学⇒オーストラリアの大学院⇒マッキンゼー⇒松竹)
TABLE FOR TWOとは?
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世界の約70億人のうち、約10億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが食べ過ぎが原因で肥満状態にあります。

この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でTABLE FOR TWOが創設されました。

2016年までの約8年間で、日本国内外でのTABLE FOR TWOプログラムへの参加企業・団体数は700を突破。食堂から始まったプログラムは、レストランやコンビニ、自動販売機や披露宴など、様々なかたちで広がっています。

TABLE FOR TWOの仕組みは、海を越えて海外にも広がっています。2016年現在、アメリカをはじめスイス、イタリアなどヨーロッパの国々、ノルウェー、サウジアラビア、そして香港やベトナム、オーストラリアなど計14か国で活動を展開しています。

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参照:TABLE FOR TWO 公式サイト
 
今回は、2点すごく刺さりました。
①自分たちの得意なこと・出来ることを行っていく、全部出来るわけではない
②社会貢献が「えらいね」と思われたら失敗
 
①全部出来るわけではない、自分たちの得意なこと・出来ることを行っていく
 
MC村上龍氏よりTFT代表小暮さんが
村上氏:
「なぜ、日本にも貧困家族がいるのにあなたたちはアフリカなのか?」
という質問に対して
 
小暮氏:
「当然の疑問だと思う」
「正直このような質問は多い。自分たちは全部出来るわけではない、自分たちが得意なこと・出来ることを行っている。そんな疑問を抱くあなたがやればいいのではないか。あなたの番ですよ、と切り返す」
 
地方のミカタも「地方就活生の格差を無くす」をミッションに掲げ、
ビジネスを展開しておりますが、正直、村上氏のような質問は多い。
「なぜ、東京の学生じゃないですか?」「UIJターンはやらないんですか?」etc…
 
※UJIターン :大都市圏の居住者が地方に移住する動きの総称のこと。 Uターンは出身地に戻る形態、Jターンは出身地の近くの地方都市に移住する形態、Iターンは出身地以外の地方へ移住する形態を指す。 それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

私たちも始まり、京都大学大学院時代の代表岩本の就活時代の原体験「就活シェアハウス」よりスタートしております。就活シェアハウス⇒就活カフェ…と出来ることから行っております。
ヒト・モノ・カネは限られているので、
その状況下で自分たちが「自分たちが出来る一歩はなんだろう?」と考え、実行し、継続的に行っていくことが何より大事になっていきます。
 
②社会貢献が「えらいね」と思われたら失敗
この言葉にはズズズーンと響きました。
社会貢献活動に共感を生んでも、その方の次の行動を生むことが出来なかったら、失敗。
これは自分らにも言えるなとすごい感じました。
 
社会問題に取り組んでる風なスタンスでいると、周りに意識高い系ですね・・・(笑)とか言われる。
こっちとしては早起きできるし(朝6時から就活カフェ営業してます)、面白い学生にもたくさん会えるし、世の中の最先端のビジネス状況を知ることが出来るし、日本全国に知り合いが出来るし、何よりこのビジネスは楽しい。
 
TFTが大学で広がっているのは
きっと、その食べるだけで社会貢献できるという気軽さがあるのでしょうか。
 
社会問題とビジネスを上手く繋ぎ合わせるためにも
「巻き込み力」が非常に重要になってきます。
 
学生団体等でイベント集客や、ボランティア・メンバー募集などで
コアメンバーとして頑張る学生も多いと思います。
そんなとき如何に相手に「私でもなんかできそう、なんか楽しそう、なんかやりたい」
その雰囲気づくりをしていくことが運営側は大事になってくることでしょう。
 
実は、僕もコカ・コーラ時代代表岩本に出逢ったとき
「なんか俺でも起業できそう」と思えたこと。
大学時代ダンス始めたきっかけも
「なんか俺でもできそう」と思えたから。
 
就活カフェも。筑波大学のメンバーが作れそう!と思ったらしく、
予算と納期だけ決めて、コンセプトから施工まで素晴らしく実行してくださいました。
 
パンフレットも。
公立はこだて未来大学出身のデザイナーの卵が、
自分の就活をやりながらも、デザインしてくださいました。
 
 
本当にありがたかった。
僕ら社員(3人しかいない。。。)ではやれることは限られてしまいますからね。
 
巻き込むときも、いかに、複雑なメッセージは与えず、
いかにイメージが容易い必要性を与えていく事が出来るのか鍵になってますね。
 
ちなみに………
地方のミカタインターンシップメンバー募集中です!!!
お申し込みは↓↓↓