私は新潟大学時代ダンスチーム【MIMA】に所属してました。
ここに入ると絶対に覚えなきゃいけないダンスナンバーがある。
その名も「ワナビー」曲はSpice Girls - Wannabeを用いてました。
このナンバーは何とも言えない、味を出しているMIMA伝統のダンスです。
部員はこれを徹底的に踊りこむ。。。
ワナビーとは、日本語訳するとなんと「意識高い系」
この「意識高い系」というワード最近就活シーンで本当に聞くようになりました。
ある企業人事「弊社の求めるターゲットは”意識高い人”なんです」
僕「なんだそれ(内心)」
よくある地方での学生同士のやり取り・・・
A:「俺就職活動始めてて、夏にサマーインターン行ってきたんだー」
B:「まるで意識高い系だね!」
A:「おいおい。そんなことないよ。これから生きていくために仕事を探していく準備するのは当たり前だろ」
B:「別に何もしなくても内定もらえるじゃん?俺理系だから推薦枠とかあるし・・・」
A:「・・・」
こんなやり取りもよくあるのではないでしょう。
理解しているようで、良くニュアンスがわからない
この意識高い系という言葉に今回、触れてみます。
そこで先日、ツイッタ―で就活生の皆さんにアンケートを取りました!
なんと
62%:意識高い系だね!って言われる
17%:拒否反応示される
計79%が就職活動をしている人に対して、
少し妙なネガティブな気持ちを抱いている可能性があります。
意識高い系とは?
意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出(いわゆる「大言壮語」)するが中身が伴っていない若手、前向き過ぎて空回りしている若者、インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。
大学生に対して使用されることが多いが、ビジネスマンや主婦など若者・学生以外の層に対して使用される場合もある。「意識高い系」の特徴として、自己啓発(ボランティア・政治)活動や人脈のアピール、バズワードなど敢えて流行のカタカナ語を使うなどが挙げられる。嘲笑の対象として「意識高い系(笑)」と表記されることもある。 英語圏では日本と同じ意味合いでワナビーという言葉が使われている。
●それでは意識高い人の頭の中の世界を覗いてみましょう。
-なぜ“出る杭”は打たれる?新卒一括採用に漂う「就活しづらさ」の正体
出る杭が打たれる理由を5点にまとめました。
①嫉妬心
地方学生の地元志向も約70%と言われてます。
地元志向の学生が自分の愛する都道府県から出てしまうことに
嫉妬心を頂いている可能性があります。
対処法:とにかく地元も大好きであること主張すると和らぐでしょう。
東京や県外大都市に就職希望であるとしても、定期的に地元に帰ってくることを約束しておきましょう。きっと友達は寂しいんだ・・・
②自分が負けてしまった気がする
就職活動を早期に始めている人=勝ち組と感じている人達がいるかもしれません。
対処法:この傾向の方に対しては是非、巻き込んで就活仲間にしていきましょう。
「いっしょに頑張ろうよ!!!」と一声お掛けください。
③周りに合わすのが無難だから
周りが言っているのに合わせているだけで、
本心は「早く就職活動したいとか、価値観変えてみたい」とか色々内心悩んでいる人かもしれません。
対処法:1対1で、カフェ・ご飯や飲みに連れて、腹を割って将来について語ってみましょう。意外と就職に対しての想いが溜まっているかもしれません
④非難する側の方が楽
ただ、口だけで何も考えていない方もいます。
対処法:とにかく気にしないのがポイントです。
もし、非難されたどのようなポイントを改善すればいいか?
根拠など深堀しましょう!!!もし、答えてくれたら満面の笑顔で
ありがとうと感謝の意を表しましょう。意表を突きましょう。
⑤非難されるのが嫌
出る杭は能力が他の人よりあるので打たれるものです。
対処法:(自意識過剰になっていないで)自分の殻を破って行こう!と
松岡修造ばりのエールを送れば巻き込むことができるでしょう。
以上。
とにかく周りを納得させるくらい圧倒的に能力をつけて、
自分の言動と能力・行動がバランス取れていくと、
周りもどんどん認めて、応援してくれることでしょう。
そして、就活仲間=同志の和が広がっていく事でしょう。
最後に・・・
やはり出過ぎた杭は打たれない



