先日の私の数式が入ってる自己PRを公開してから2日が経った。。。
第1話で共有した自己PRの型とポイントをおさらいしよう。
>>>第1話はこちら
http://ameblo.jp/localbase/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog
前回のおさらい
◆自己PRのポイント
①PREP法にするとわかりやすくなる
②読み手がわかる言葉を選ぶ
>>>PREP法はこちら
http://ameblo.jp/localbase/entry-12209396916.html
◆自己PRの型
自分の強み(結論) |
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活動背景 |
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目的・課題 |
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工夫したこと |
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結果 |
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得たこと・学んだこと |
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入社後の展望 |
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私の今のところの自己PR文。
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私は「井の蛙にはならず、世界を広く見て、無知な自分を無限大に広げていく」をモットーに生きている。大学から始めた、ダンスサークルでの全国少人数制創作ダンスコンテストではチームリーダーを務めた。この経験からチームメンバーをまとめることに面白さを見出し、自分の外にはまだまだ色んな人たちや表現・概念があるのだと気付かされました。
以降、ゼロからスタートし、無限の可能性を生涯追求していくスタイルを意識しています。
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この日記感が否めない
というか、自己分析しっかりしていないから
何を伝えたいかよくわかっていない!!!
さっそくですが皆さん!
自己分析やりました?
そこで、本日新たな適用するフレームワークがこちら!!!
will・can・mustの輪
あの有名なドラッカーもこう唱えている。
"組織として成果を上げるための
優先順位としてmust⇒can⇒will
(しなければならないこと⇒出来ること⇒やりたいこと)の
順番を間違ってはいけない"byドラッカー
◎WILL・CAN・MUSTについて◎
◆WILL「将来自分のやりたいこと」
・こんな仕事をやってみたい
・こんな役職になりたい
・こんな権限が欲しい
◆can「今自分が出来ること」
これまでの経験や、保有しているスキルなど、
一番具体的に認識出来ている部分
◆must「会社(社会)からの要望」
ミッション・職務・目標
唯一、自らの発信ではない、他者から享受するものになります。
上記のことを踏まえて考えると自己PRでは
いかに【イマのジブンの】WILL・CANを唱え、
入りたい会社のMUSTを【イマ】どう捉え・理解していて、
そのミッションを果たしていく覚悟があるかどうかを伝えればいいのだ。
イマ?
覚悟?
今どんな覚悟持ってる?
ということで5年前のことを思い出しながら、
「will」で大きな夢を描き
「あなたが今、やりたいことはなんですか?」
「can」で今のジブンを再確認し
「得意分野や専門知識がありますか?」
「サークルやアルバイトは何してました?」
「must」で社会から求められていることを考える「あなたの考えていることは、社会から求められていますか?」
もしかしたら、今どんな学生もWILLが無くてもやもやしている人が多いのではないでしょうか?
図に表すとこんな感じ。
そのような方は
色んな価値観や仕事の内容、それぞれの考え方、楽しみ方などなどに触れて、
アンテナを増やしたり、自身のキャリアを考えていく上でのロールモデルを探す
さっそくwill・can・mustを使って
自己分析をしてみよう
それでは5年前の私にインタビューします
※長いんでここは飛ばして結構
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◎WILL
イマの私「あなたが今、やりたいことはなんですか?」
5年前の私「私は誰もがポジティブで笑顔溢れる社会を創りたい。秋田でカフェを開きたい。マーケティングのプロフェッショナルになりたい。大学教授になりたい」
イマの私「それはなぜですか?いつからやりたいと思っていたのですか?」
5年前の私「※割愛」
◎CAN
イマの私「得意分野や専門知識がありますか?」
5年前の私「サークルではダンス(当時3年間)、大学では数学科に所属し統計学、アルバイトは7種類を経験し、その中でも古着屋のアルバイトを一番長く続けてます。」
イマの私「なぜ、それを選び、なぜ続けられたのですか?」
5年前の私
「ダンスは新しいことを始めようというのがきっかけで、選定基準は、勝ち負けがはっきりつくスポーツではなく、定質的に常に評価を受けるものが良かったから。サークルに留まらずスクールや社会人チームにも所属し、自分自身であえて厳しい環境を作ってたり、目標を失わないために積極的にコンテストにも参加することで継続的に出来ました。」
「数学科を選んだ理由は、数学が大好きかつ得意だから、その中でも統計学を選定した理由は、過去のデータから不確実性な未来を予測できるところが面白みを感じたから。大好きであるから日常生活にも活かせることに気付いたので楽しみながら学ぶことが出来ている」
「古着屋を選んだ理由は、とにかく、コミュニケーションへの恐れを克服するためです。
元々人と話すのは好きではあったが、実際、伝わっているのか、共通認識が持てて話せているのか、常に妙な自信の無さに襲われることがあった。結果、人の人生に寄り添う接客に自分自身心地の良さを感じた。だから続けられた。また、おしゃれな尊敬できるメンバーに囲まれていたことも要因としては大きい。」
◎MUST
イマの私「あなたの考えていることは、社会から求められていますか?」
5年前の私「私は特に少子高齢化社会に関心があり、そのため、より助け合いの精神の基で働く人たちは生産性を高めなければならない。そこに余裕が生まれないと日々の生活の中で笑顔になることは非常に難しくなってくる。
とは思っているんですが、正直、具体的にどんな仕事にすればいいのかわかりません。
あと気になっているワードとしては以下の通りです。
「東京オリンピック」「少子高齢化」「スマートコミュニティー」です。」
イマの私「普段情報収集はどのようにしているのですか?」
5年前の私「※割愛」
以上です。
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特にCANに関してですが、どんどん深堀していくと自己分析が進みます。
なぜ好きか?なぜ続けられたか?なぜ尊敬しているか?何が楽しかったのか?
どんどん深堀しましょう。
そこで今回の自己分析で見えた5年前の私の自己分析の成果はこれです。
・目標を失わないように自ら厳しい環境を整えて挑むことを常に心がけている。
・過去を分析し、未来を予測していく事が好き。
・案外コンプレックス・困難を発見したときにモチベーションが上がる。
以上。
自分のイマのwill/can/mustを分析し、各々の円を拡げていくと良いでしょう!!!
重なる部分が大きければ大きいほど覚悟できる度合いが増えるでしょう。
今日の成果はこれだ!!!
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私は誰もがポジティブで笑顔溢れる社会を創りたい。
このVISIONを達成するために将来、地元秋田にカフェを創りたいと考えている。
今時代は少子高齢化社会に突入しており、私のふるさと秋田はその中でも最先端の少子高齢化社会だ。私はその未曽有の困難に向き合っていくことで
常に目標を失わないように自ら厳しい環境を整えて挑むスタンスでいたい。
ただ、当たって砕けろの精神だけでは破たんしてしまうので、
常にオンライン・オフライン情報収集を徹底し、未来を予測し、ビジョンの実現可能性を常に高めようと努力していく。
自分が掲げたビジョンを放り出さないように、自身の努力する姿を常に発信していくことで周知させ、あえて監視される環境を作っている。
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いよいよ「0=∞」は消えました!!!
それではまだまだ、私の危険すぎる自己PR文処女作を添削する旅は続きます。




