少し、地方学生と都内学生の行動量の違いを

東京のある企業のサマーインターンの結果から推測してみた。

 

ある企業のサマーインターンのエントリー数はなんと【200名】だった。

しかし、ふたを開けてみると、地方学生が一人もエントリーが無かった。

 

歯がゆいところはあるが、サマーインターン【40名】(都内学生)を受け入れた。

このシーズン、サマーインターンから内定承諾をした学生は【1名】でした。

 

思ったよりサマーインターンから内定承諾者が少なかった。。。

 

採用シーズンになると、地方学生に比べて

都内学生はどんどん面接し放題だ。

 

授業やアルバイトの合間に最終選考

受けることも勿論可能だ!

 

あるデータを見て欲しい。

 

 

このデータを見てもられば

地方学生を採用したい、採用担当も

東京本社の企業を受けている地方学生もどう行動しなければならいかわかるだろう。

 

 

上のデータを企業視点で解説すると…

 

説明会で会った、学生の内定承諾率は

首都圏学生であれば【3.3%】

地方学生であれば【6.1%】

となる。

 

こう考えると

断然、企業にとっては地方学生に会いたいものだ。

 

但全国の就活生は約60万人、そのうち地方学生は約30万人と言われてます。

そのうちの15万人は地方メインで就職活動をしています。

つまり、無造作に個人面接をした場合目の前の学生が

首都圏学生である確率は66%

地方学生である確率は33%

 

という事になる。

 

ここは流し読みで構いません

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上記のデータより、

何に置いても標準的な企業が

無造作に個人面談を1000人した場合

最終的に、この会社の内定承諾者の期待値は

首都圏学生である確率66%×首都圏学生の内定承諾率3.3%×1000=【22人】

地方学生である確率33%×地方学生の内定承諾率6.1%×1000=【20人】

という結果が得られる。

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結局、地方学生にとって行動すればするほど

企業からの印象には残りやすいです。

 

そこだけは自信持ってください。