地方と東京のどこで働くのか
どんな業界・職種に就きたいか
悩まれる方もたくさんいると思います。
昨日も新宿にある就活カフェに福岡にある
西南学院大学の3年生が
就活相談しにやってきました!!!
いきなりですが、西南学院大学の学生やキャンパスの雰囲気って
関東の青山学院大学、名古屋の南山大学に雰囲気似てませんか?
と調べてみると
すると共通点ありました!!!
上に挙げた大学の共通点として
プロテスタント系キリスト教大学です。
豆知識ですが【学院】とはキリスト教の修道院のことを指すらしいです。
なんだか僕はどの大学もイメージ綺麗めなおしゃれさんが多いイメージ持ってます!
と話逸れてしまいましたが・・・・
そんな西南学院大学の彼は
人生で初めての東京だそうです!!!
地元福岡で働くか東京で働くか悩んでいて
まず就活が本格的になる前に東京で色んな社会人にOBOG訪問して、
東京で働くということはどういうことかという問いを第1に乗り込んできたようです。
地方と東京ではヒト・モノ・カネの密度が違いすぎます。
まずは、人の多さにびっくりすることも勿論ですが、
東京就活する人におすすめなのが、
東京に一度住んでみる感覚を養う体験をおすすめします。
働く以前にあなたは東京という街に暮らすことになります。
どんなに働きがいのありそうな仕事選びだけをしていても、
人生「働く」だけが人生ではありません。
そもそも前提として東京という街で暮らしていくことに自分は許容できるかどうかという視点をぜひ持ってください。
東京で住むという感覚を味わいたい方におすすめの戦略です。
流れを3ポイントでまとめました
①1日電車乗り放題チケットで東京をぶらぶら探索する!
地下鉄・JR1日乗り放題チケットなど買い求めて、
まずは東京にはどんなエリアがあるかどうか知りましょう!
②どんな町並みか探索しましょう
どこを中心に探索したらいいか2点でまとめました。
〇利便性
コンビニ・24時間営業でやっているお店・じぶんの趣味が用をたせるエリアかどうか。
〇住みやすさ
町の安全性・落ち着きよう・清潔さ
スーパー巡りもすごく気付きが得られます
(※普段外食・コンビニ弁当ばかりの人は参考になりません※)
普段から地元で自炊している方は色々気づきが得られるでしょう。
またスーパーであればそこに住んでいる消費者がほとんどです。
きっとここに住んでいる錯覚に陥ることでしょう。
また高級エリア・下町エリアでもかなり物価は変わってきます。
是非、自分の住んでみたいな!というエリアを決めましょう!
③通勤時間・退社時間あたりの
駅の光景を目の当たりする
例として、高円寺駅エリアってすごくいいなと思ったら…
(*実は伊藤の上京して選んだ最初の一人暮らしの場所)
朝の出勤時間(ここは早くて厳しいか!?)、夕方の帰宅時間に合わせて
駅の改札で実際に住んでる人達の顔を見てみよう!!!
(ぎょろぎょろしすぎると怪しいので気をつけよう)
実際に泊まらなくても…
仮に働くとなったときの出勤・帰宅のイメージを作れることと思います。
果たして・・・社会人後のじぶんの顔はどんな感じでしょうか!?
東京で暮らす点のデメリットは以下の通りです。
・生まれながらにして馴染みの当たり前が無い。
・休日頼りになれる、飲み仲間の友人・先輩も少ない。
・物価がほんとに高い(家賃は地方の1.5倍~2倍をイメージしてください)
・ヒトが多すぎる
・満員電車
・誘惑がたくさん
このデメリットに打ち勝つだけの自律心があるのであれば大丈夫だと思います。
実際にもっと就活を効率的に進めながら、東京で暮らすイメージを持ちたい方は
就活シェアハウスがおすすめです。
是非、戦略的上京目指してみてください!!!




