⇒これが私の黒時代。押入れ時代2015/2~2015/8
じぶん何言ってんだかよくわかんない…
自分の言ってること相手に伝わっているのか不安になるときありませんか?
そこで役に立つのがPREP法です。
「PREP」とは「Point」「Reason」「Example」「Point」のイニシャルを取った用語です。
文章をこの4つで構成するのがPREP法です。
P ポイント・結論
R 理由
E 事例・具体例
P ポイント 結論を繰り返す
を言う事です。
とりあえず結論から言え!!!
ということです。
もっとわかりやすく言うと…
①私はこうしたい
②理由はこうだから
③たとえばこういうことがある
④だから私はこうしたい
の論法で伝えるとかなり相手に伝わるようになります。
それでは実践してみましょう!
押入れ時代に対しての質問に対しての回答をPREP法をもとに回答して
実際どうなのか検証してみましょう。
Q.押入れ時代に最もがんばったことを教えてください。
P:とにかく朝起きたら大きな声であいさつをする
R:他人よりも劣悪な環境にも関わらず、誰よりも元気にふるまうことを心掛けたかったから。
E:ただ、元気が良すぎて「いとぉーさぁーん!うるさい!!!w」と言われる事もあったが、
朝から住人同士の交流のきっかけを促進することが出来た
P:自ら、逆境でも明るく振る舞っていく事で周りを鼓舞していく事の重要性を感じだ。
Q. 頑張れた理由は何ですか。
P:ファンを作りたかったから
R:誰にでも愛される会社を目指したかったから
E:社会人になった卒業生から頻繁に飲み会に誘われることがある
P:だから、会社を良くしていくためにファンを作ることに押入れ生活に戻りたい。
はい。戻りません。
以上。
結論ファーストでも嘘はいけません。。。
誠実に生きよう


