決して、就活で稼ぐことに僕は否定しない。
だって!
地方学生はお金がかかるんだもん!
だから、東京の人事さんは500円でもいいので交通費を支給してあげてください。
(500円だけでももらえるもんは嬉しいのですよ)
ご飯は、先輩や最近はやりのOBOG訪問ツールで社会人に飯をおごってもらばいい。
(おごってもらった分の2倍は後輩たちに奢ることをここに誓おう)
宿泊場所なんと地方のミカタの就活シェアハウスは短期滞在は無料宿泊すればいい。
(来た前より2倍多く綺麗にして退去しよう。)
コインロッカーも更衣室も就活カフェに来れば入場料100円払うだけで使い放題。
電源・WIFIも使い放題のサービスだ!
(地元のお土産を持って来てくれると一生カフェスタッフのあなたの心意気を忘れないだろう)
http://cafe.chihounomikata.com/
あとは交通費か。。。。。。
Q.お金が無くて東京に行けません.
どうしたらいいですか?
A.
①がまんしてバイトでお金貯めてから行く
②親を説得して、出世払いもしくは借りる
③大学の就活補助金制度を使う
(沖縄・北海道の大学によくある)
④交通費支給のイベントに参加する
※割愛
⑤ヒッチハイクで来る
⑥走る
ヒッチハイクまとめはこちら
http://matome.naver.jp/topic/1M7oh
相手を説得させる方法はこちら
http://www.career-rise.info/blog/persuasion-7method/
上記の秘策を駆使していけばお金がかからない就活が実現します。
今年は東京から仙台まで走って帰った人いましたね…
朗報です。
いま、売り手市場なんです。
http://toyokeizai.net/articles/-/119847?page=2
中途では入りにくい人気企業も
ポテンシャル評価のみで比較的中途よりも新卒で入りやすい時代になっているぞ!
イマ、就活生に有利な世の中になってきている!!!
ということを地方就活生の当事者たちは知らない人が多いです。
知っていても東京で就活をする15万人の地方就活生のうち約2割でしょう。
要するに3万人と12万人の差は歴然です。
結局、情報感度が高い人と低い人で就活格差が広がっていってしまいます。
これはまるで資本論の話に近いですね…
オリラジのあっちゃんがマルクスの”資本論”を2行でまとめていたものを思い出してほしい
「貧富の格差を無くそう」
これとどう今回の就活のテーマと関係あるのか。
共産主義の大国(ソビエト連邦ね)が堕ちたことは知っている人は多いだろう。
じゃーなぜ共産主義は国を駄目にしたのか。
「自己欲求の芽生え」である
みんなと同じ服装はやだ。
みんなより少しおいしいものを食べたい。
結局、みんな隠れてひそひそ行動するようになってくる。
採用市場もそうだ。
新卒一括採用も共産主義に近い考えだ。
結局は他よりもいい結果を出したいということで、
経団連の指針を楯に結局、クローズドで展開している企業が増えている!!!
ということを地方学生は早く気付いてほしいもの…
新卒サービスも上位校にターゲットをしているものばっかり…
しかし…それを逆手に取って色んな就活イベントや説明会に参加して
地方出身ということで、交通費を荒稼ぎしている就活生もかなり見受けられる。
稼ぐことが目的になっていては貴重な大学生活がもったいない。
稼ぐことは社会人になれば存分にできる!!!
また、ある日。
都内ではインターン先のビルの前にいるスーツを着た人たちに就活生は声を掛けられた!!!
「アンケートのご協力お願いします」の一言のみ。
就活生の心の中:きっとさっきのインターン先の企業先の人かもしれないと気にせずアンケートを記入(地方学生はほんとに素直だからね)
そして、夕方…恐ろしい電話がやってきた。
就活塾の勧誘や!!!
*この手の塾業者には気を付けましょう。良い就活塾を運営している人達がかわいそうです
地方のミカタとしては
地方学生に対しては平等なプラットフォームを築きたいものだ。
地方のミカタの挑戦は次回に続く…
【次回予告】佐藤健主演就活青春映画”何者”を就活シェアハウス事業者立場から解説します


