土曜日の仕事帰りに何とか撮影。
撮影する間際に雷雨となり、最悪のコンディションでしたが、まぁ初めて撮影したのでこんなものでしょう。

今頃かよ~と云う方も居ると思いますが… 

2013年6月8日・石巻線 上涌谷駅~小牛田駅間にて。

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では。
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久々の更新です。
昨日、久々に自宅の廊下で模型を走らせました。
今回は午後からの運転でしたので、規模も前回敷設した時より少し小さいですが、それでも直線は13両編成は楽々収まる長さで敷設しているのでそれなりに楽しめました。

今回の目的は、前回11両編成の1モーター車だったので坂を全く登れなかったKATO製583系電車を今回13両フル編成にし、2モーター車にしたら実際に坂が登れるかどうかの実験をしてみました。
583系電車は全車両LED室内灯も付いていますので、編成重量もそれなりに有りますが、見事に登りきりましたし、下り勾配でも他のトレーラー車に引きずられて加速する事も無く無難に走りました。
勾配の有る時の長編成は2モーター車の牽引力は流石ですね。

ついでにKATO製457系電車も13両フル編成にして2モーター車・こちらも全車両LED室内灯付きで走らせましたが、モーター車とモーター車の間隔が有ると、アナログ運転では協調運転していてる訳ではないので下り坂を下りきった時点で中間のトレーラー車が脱線してしまいました。
モーター車同士の間隔を狭めてみたら問題は無事に解決しましたので、勾配の有る場合は注意が必要ですね。
583系の場合はモーター車とモーター車の間隔がトレーラー車1両のみでしたが、457系では実物編成での組み合わせだと最低でもモーター車とモーター車の間隔がトレーラー車2両になってしまいます。

デジタル運転だと、デコーダーの制御回路内にモーター車同士を協調運転する機能が備わっていますので、こんなトラブルは関係ないんですけどね。

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やはり国鉄形電車はいいですねぇ。


こちらはTOMIX製400系のつばさ・旧塗装とKATO製E6系スーパーこまちの離合です。
実物ではこんなの絶対にあり得ませんが、模型ならではですね。

実は自分が持っている新幹線車輛はこの2編成のみですが…

ちなみにKATO製E6系スーパーこまちは7両フル編成だと有る程度スピードが無いと坂を登りませんでした。
ちなみにモーター車はメーカー純正で増設されたオモリが取り付けてありますが、それでも坂は登れないので、もう少しオモリが重いほうがいいかと。

もともと坂の有る線路配置の場合は、E5系と併結で2モーター車の運転が前提なのでしょうかねぇ??

TOMIX製400系のつばさは時間が無くて写真撮影のみとなりましたが、次回登坂実験してみたいと思います。

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それでは。


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前回の続き?? になります。
前回の仙石線の写真を含め、仙台駅周辺が地下化になる直前の頃の撮影時期になります。

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地上駅時代の榴ヶ岡駅は地下化する前に数回利用しただけですが、その昔母の実家がこの駅のすぐ近所でしたので、自分が生まれた頃は既に他界した母方の祖母がほぼ毎日の様に仙石線を利用して石巻へと通ってたらしいです。
(自分は外孫だけど内外含め初孫でしたので。(;´▽`A``)

では。

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