先月、「KATO製の北斗星 JR北海道 1988年編成」のLEDユニットを組込した記事を書きましたが、LEDライトユニットを製作して貰った出品者様にご無理を言って、こちらのKATO製の旧製品 24系25型客車 あさかぜ用 金帯車 オシ24 オリエント調 食堂車用のランプシェード用LEDライトユニットを製作して頂きました。

 

このランプシェードのLEDユニットを組込んだのは約1年近く前になりますが、模型改造ネタが無かったので、今回こちらの記事という事で。

 

では早速KATO製の旧製品、 オシ24 オリエント調 食堂車 を分解します。

ばらした部品構成はこちらになります。(LED室内灯組込の為、LED室内灯ユニットも写ってますが。)

 

画像の一番下が、今回加工する、メカイス部になります。

画像ではちょっと分かりづらいですが、ランプシェードを模した、赤い点みたいなのが点々と付いているのが見えると思います。

 

 

ランプシェードのLED取り付け作業開始です。

メカイス部の裏面はこういうふうになっています。真ん中に電球が付き、赤い導光板でランプシェード部分が点灯する仕組みになっています。

 

 

プラスねじをドライバーで取り外します。

 

 

こんな感じに。さらに分解します。

電球から伸びるリード線は赤い導光板に巻き付いていてあり、その部分に金属の通電金具が付いていているだけです。

 

 

交換する部品が画像下のLEDになります。

電球はすでに外した状態です。

LEDを電球を外した時と逆の手順で取り付けていきます。

 

 

LEDをメカイス部に組み込んだ状態です。

さっきまで付いていた電球が写っています。

 

 

ここで点灯テストを行い、無事に点灯するか確認します。

暗い所で撮影すると、いい感じに光っていますね。

実は電球でも同じ様にこれくらいは明るく点灯していました。

電球だと長時間走行すると、熱によるプラの変形とか溶損の心配が有りますが、LEDはほとんど気にしなくてもいいので、いいですね。

 

 

最後に元通りに組み立てて、再度点灯試験を。(室内灯LEDは一旦外してます。)

 

 

この後、室内灯のLEDユニットも取り付けて、無事に交換完了しました。

 

KATO製の旧製品、「北斗星 JR北海道 1988年編成」に入っている、スシ24も構造的には同じですので、こちらのほうもついでに交換しました。

 

では。

女川に行ってきました、
女川駅前のシーパルピア女川の中にある、『まぐろ屋明神丸』の明神丼1800円なり。




マグロやいくらが乗っかっています。旨かったです。では。

先日ですが、客車が大好物の私はやっぱり買っちゃいました。
つい先日発売されたばかりのKATO製のオハ61系客車です。

ブック型ケースのほうは特別企画品の限定商品で、車両配置区表記が仙ワカになっています。
只見線や旧国鉄の会津線や日中線を意識した表記ですね。

通常販売の単品の表記は福フチなので、どうせなら、全部仙ワカのほうが良かったかもです。
なお、画像に写っていませんが、特別企画品は2個買っちゃいました。



 あとは、KATO製のファインスケールのC11が発売されるのを待つだけです。
それとKATO純正の電球色のLED室内灯も組み込まないとですね。
お金ばかり掛かるなあ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


 では。

撮影の帰りに寄った、十文字にある『めん丸』のネギ塩ラーメン。税込770円なり。



人気店なので、多少待ちましたが、旨かったです。

 

最近、携帯電話をガラケーからやっとアンドロイドのスマホデビューしたので、まだ全然慣れないせいか非常に文字が打ちづらいです。

最低限の通信契約ですので、スマホはWi-Fiが有る所でしか使わない様にはしてますが、今後はどうでしょうねぇー。

購入した先月は全く使い方も分からなかったので、すぐに速度低下しちゃいましたけど。

 

では。

久々の「撮り鉄」です。(笑)
今日は休みが取れたので、「ありがとう583系 増田の蔵と日帰り温泉の旅」号 撮影してきました。来週は行けないので、自分にとっても今日がラストランです。
列車が来る20分前から時折みぞれが降ってきたので、別れの涙雨といった感じです。
1枚目の画像を拡大すると、雨が写っています。

午前中の湯沢行きのみ撮影し、十文字でお昼のラーメンを食べ、帰り道は国道108号ではなく、国道13号の新庄回りのドライブで、鳴子の日帰り温泉に立ち寄り、疲れをとって家に帰りました。
 
沿線に人がわんさかいましたね。( ´艸`)
 

 

 
では。