昨日の記事の続きになります。
ヤフーのオークションにて、KATO製のキハ58系2両のよりも先にトミックスの50系客車を購入していたので、掲載するのが前後してしまいました。

オハ50の4両セットです。
まさに当方のブログ名の「赤い客車」ですね。( ´艸`)
品番が2580なので、1個前のロットの製品になります。

これでトミックスの50系客車は当方15両の所有となりました。(マニ50を除く)
好きな車輛ですが、意外と持っていません。

4両で1,809円なり。まぁ最新ロットの改良新製品が発売してしまったですが、テールランプが点灯する訳でもないし、新品買うよりはかなり安く落としたのでラッキーでした。

実はこちらも昨日のキハ58系と同じ業者さんから落札しています。
車輪が汚れていると思ったら、思いっきりきれいでした。
かなり当たり外れが大きいですね。

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

では。
ペタしてね
久々の更新です。
先日、ヤフーのオークションにて、KATO製のキハ58の動力車と同じくKATO製のキハ28を落札しました。
2両で2,350円なり。まぁ新品買うよりは安いですが・・・

キハ58は古いロットでヘッドライト・テールライトがオプションの物です。
車輪がかなり汚れていて、車輪を掃除しないと全然走りませんでした。
速攻で清掃しました。(* ̄Oノ ̄*)

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

同じくキハ28も古いロットでヘッドライト・テールライトがオプションの物です。
早速バラしてみたら、まずテールライトレンズが無いし、オモリも2枚とも無いしで、貧乏くじを引いてしまいました。
勿論、トレーラーですが、車輪を掃除しないと汚いです。こちらも掃除済みです。(´0ノ`*)

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

まぁ、KATO製のキハ58系は去年の大震災でスクラップになってしまったキハ58系のストック部品が有り、不足部品を取り付けたので当方は問題無かったのですが、もし他の方が落札したら多分がっかりしたでしょうね。

ヤフオクではお約束の「ノンクレーム」なので致し方ございませんが、それも鉄道模型に余り詳しく無い、リサイクル業者から今回購入したので、今後落札する時は少し勉強しないとと思いました。


今週末はまたも岩洞湖へ出撃です。
前回の釣果ですが、激渋で結局12匹でした。同行の友人は6匹と全く振るいませんでしたが・・・

釣りの当日、電話でイブパパ師匠に場所を聞いたら、第2.5ワンドとの事でした。色々とアドバイスも貰いましたが、ワカサギ釣りって難しいですね。先日は師匠有難うございました。 m(_ _ )m


では。

ペタしてね
いよいよ会社の同僚から預かった、カトー製旧製品の室内灯が取り付け出来ない仕様の年代物キハ82系のモーター車、キシ80の室内灯取り付け改造に進みます。

現車がこちらです。
ぱっと見てカトー製普通の旧製品のキシ80ですが、純正ライトユニット取り付け不可とは・・・
古くてもカトー製の動力ユニットは作りがしっかりしているので、調子が悪くても少し動かせば快調に走ってくれます。(‐^▽^‐)
某製品とは雲泥の差がありますね。

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

まず最初に、動力ユニットと車体を分解します。
前回の実験で、そのままトミックス製の室内灯が付いたので、キシにも取り付けてみました。
ただトミックス製のライトユニットが上手く嵌るかどうかが心配でしたが、現物合わせでやってみたら屋根の裏側の幅がライトユニットとほぼ一緒でしたので、すぐさま屋根の裏には両面テープにてライトユニットを取り付けてみました。(=⌒▽⌒=)
ライトユニットの取り付け位置は厨房側を少しずらして窓の大きい食堂側にセットしました。
食堂車は元々厨房側は窓も少ないですしね。

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)


こちらの画像を撮り忘れてしまいましたので、前回の写真の使い回しですが、こんな感じでキシ80にも載せてみましたが、このまま車体に組み込むとなると一筋縄ではいかないのが、やはりライトユニットの集電バネの高さでした。そのままだとかなり腰高になり、完全に収まりきれません。(T_T)

それでこの様な改造をしました。

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

画像内にも書きましたが、集電バネ及び集電バネ固定用ガイドの金属棒の一部をカットする加工を施しました。
最初に、集電バネの長さを思い切って半分にし、集電バネ固定用ガイドの金属棒の長さに合わせましたが、全然屋根が上手く収まりきれず、屋根が数ミリ浮いている状態になりました。( ̄_ ̄ i)
この状態の写真も撮り忘れました。(´・ω・`)

今回の改造で一番難題だったのは、集電バネ固定用ガイドの金属棒をニッパーで一部カットする作業でしたが、これが以外と力の要る作業で、太くて固いせいかなかなか切れません。(>_<)

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120123_150532.jpg

何とか数ミリ削りだして、屋根の裏側に上手く高さ調整して収まりました。

少し判りずらいですが、キシの内部に室内灯ユニットが上手く嵌っている様子です。
左から2番目の窓ガラス内にしっかりとトミックス製ライトユニット特有の集電バネが写っていると思います。

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

今回実は、職場の休憩時間を利用して改造を行ったので、動作チェックは出来ませんでしたが、改造時間は、ものの2・30分位でしょうか。
構造が解っているせいも有り、比較的短時間で改造が終わりました。

ただ、バラす前から車体と窓ガラスの嵌め込み具合が一部分悪くて作業終了後、車体をティッシュでぐるぐる巻きにして嵌め込み具合が悪い場所に輪ゴムで固定して、馴染ませ修正もしておきました。

職場の同僚にはライトが点灯するかどうかのテスト走行したら、また同じ様に暫く養生修正する様に伝えて即日お持ち帰りして貰いました。

後日、同僚から「テスト走行バッチリです。ライトユニットの取り付け位置が窓の大きい食堂側にセットされていて正解でした。良かったです。」との回答を得ました。

なお、今回の加工賃ですが、中古のライトユニット込み250円です。(爆!!)

明日の晩の出発で、当方待ちに待った今シーズン初の岩洞湖の氷上釣りに行きます。
当方が氷上ワカサギ釣りをするきっかけを作ってくれた仙台の友人O氏と2人で行く予定ですが、まぁ釣れなくても氷上釣りを楽しめればと思います。

では。
ペタしてね
前回の続きですが、会社の同僚から預かった、カトー製旧製品のキハ82系のうちモーター車のキシ80は初期製造の物で、カトー純正の室内灯が取り付け出来ない構造の年代物でした。
今回そのキシ80のライトユニット取り付け改造についてさわりだけですが、紹介したいと思います。

まずその前にうんちく話しますと、今では標準で純正のライトユニットが簡単に取り付けられる様に取り付けガイドが当たり前の様に付いていますが、このカトー製旧製品のキハ82系はその元祖の車輛になります。
何と発売は今から35年以上も前の昭和50年に迄遡りますが、現在のカトー製品の標準仕様でも有るヘッドライトやテールライト、そして室内灯が電球類はオプションとして簡単に取り付けられ点灯可能という、当時としては画期的なシステムを構築した初の形式となります。
ただ残念な事に初期ロットのモーター車は室内灯が取り付け出来ない仕様となっていました。
後の改良品からはライトユニットが取り付けられる様になりました。

当方も実はたまたまこれと同じ構造の室内灯が点灯不可の初期ロット153系電車のモハ153を持っていたので、構造上全くキシ80と同じですので、何とか室内灯が点灯出来る様に改造を考えました。

よく見てみると、作りが現行製品と同じ様な作りです。
他人の物を壊すといけないので、手持ちの車輛のほうでいたずらしてみました。

ふと考えてみたら、先日当方がヤフオクにて落札したトミックス製の室内灯付きのマニ50から室内灯を外してストックしていた物が有りました。

自分の手持ち車輛の荷物車に関しては、どうせ荷物車だから全て室内灯は不要という考えから外していたのですが、点灯不可の動力ユニットの錘の一部ををセロテープで絶縁させてから、この上にトミックス製の室内灯ユニットを被せる様に載せてみました。

こんな感じです。( ̄▽+ ̄*)

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

何とすんなり点灯しました。(=⌒▽⌒=)

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)

$『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120114_104151.jpg


ただ、車体に組み込むとなると一筋縄ではいかないのがライトユニットの高さでしょうか。
そのままだとかなり高くなります。
今回は実験だけでしたので、室内の天井に上手く高さ調整して収まればグットですが・・・

次回は実際に預かって来た、古いキシ80へのライトユニットの取り付け改造をブログアップしたいと思います。

では。

ペタしてね
前回の続きで、いつもの会社の同僚と二人で先週の日曜日の午後に仕事帰りになりますが「レンタルレイアウト・旭ヶ丘線」へ行った話の続きです。

会社の同僚から「所有のカトー製旧製品のキハ82系には室内灯が付いているんだけど、一部車輛しか点灯しない」というので、所有する5両を自分が預かって整備を買って出ました。

早速預かった車輛を見てみると、モーター車のキシ80は初期製造でカトー純正の室内灯が取り付け出来ない構造の年代物でした。それ以外のトレーラー車は普通の旧製品でしたが。
実は当方もこれと同じ点灯不可の古い動力ユニットを持っています。
153系電車のモハ153を買ったらやはり同じ構造の動力ユニットでがっかりしましたが、やはり室内灯が点灯しないのは悔しいので165系電車のモーター付きモハを購入して動力ユニットを振替し、台車を153系の物と取り替え、室内灯は最初電球を取り付けていましたが最近LED室内灯と交換し、電球は当然ながら、ヤフオクにて中古で売り飛ばしました。

結局、振替したモハ165のほうは部品取りとなってしまいましたが・・・

ライトが点かない原因ですが、お約束の全ての車輛が車輪が汚くて点灯しない事が判明しました。
全ての車輛の車輪の清掃には、某出版社の鉄道模型雑誌の「N」2011年・12月号の記事に書いているメンテナンス方法でKATO製のユニクリーナー液をつけて清掃を実施しました。
前にも書きましたがトレーラー車はこの方法が簡単きれいに磨けますからね。
詳しくは本を買ってみて下さいね。

まずは整備対象の「キハ82」旧製品の写真です。

『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120110_100547.jpg

早速バラしてみました。

このキハ82に関しては、テールランプが点灯するとヘッドライトが明るく光りますので全然遮光されておらず、2両共、室内灯のアルミテープを使って遮光しておきました。

『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120110_100706.jpg

台車からの通電兼用のおもりが経年の劣化ですっかり表面が錆び付いて白い粉を吹いていました。
通電しないのは車輪以外にもこちらにも原因が有りましたので、おもりを紙ヤスリで削って通電が出来る事を確認しました。

『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120110_101356.jpg

ビフォーアフターではないですが、こんな感じでヘッドライト・テールライトが点く様になりました。

『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120110_102016.jpg

『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120110_102632.jpg

バラしたのを組み立てて、再度テストしてみました。
テールライトが点灯しても光が漏れなくなったのはGoodです。

『津山鴎会・大崎出張所長』オフィシャルブログ (旧・「赤い客車のブログ」)-120110_103221.jpg

こんな感じで5両のメンテナンスを完了しました。
他の車両は撮影するのを忘れたので、ご勘弁を。
今回は整備だけでしたので、会社の同僚からは代金は取れませんが・・・

まぁ職場では自分が助けてもらっているので、良しとしましょう。

次回は預かった、純正のライトが点灯出来ないキシ80のライトユニット取り付け改造をブログアップしたいと思います。

では。
ペタしてね