いよいよ会社の同僚から預かった、カトー製旧製品の室内灯が取り付け出来ない仕様の年代物キハ82系のモーター車、キシ80の室内灯取り付け改造に進みます。
現車がこちらです。
ぱっと見てカトー製普通の旧製品のキシ80ですが、純正ライトユニット取り付け不可とは・・・
古くてもカトー製の動力ユニットは作りがしっかりしているので、調子が悪くても少し動かせば快調に走ってくれます。(‐^▽^‐)
某製品とは雲泥の差がありますね。

まず最初に、動力ユニットと車体を分解します。
前回の実験で、そのままトミックス製の室内灯が付いたので、キシにも取り付けてみました。
ただトミックス製のライトユニットが上手く嵌るかどうかが心配でしたが、現物合わせでやってみたら屋根の裏側の幅がライトユニットとほぼ一緒でしたので、すぐさま屋根の裏には両面テープにてライトユニットを取り付けてみました。(=⌒▽⌒=)
ライトユニットの取り付け位置は厨房側を少しずらして窓の大きい食堂側にセットしました。
食堂車は元々厨房側は窓も少ないですしね。

こちらの画像を撮り忘れてしまいましたので、前回の写真の使い回しですが、こんな感じでキシ80にも載せてみましたが、このまま車体に組み込むとなると一筋縄ではいかないのが、やはりライトユニットの集電バネの高さでした。そのままだとかなり腰高になり、完全に収まりきれません。(T_T)
それでこの様な改造をしました。

画像内にも書きましたが、集電バネ及び集電バネ固定用ガイドの金属棒の一部をカットする加工を施しました。
最初に、集電バネの長さを思い切って半分にし、集電バネ固定用ガイドの金属棒の長さに合わせましたが、全然屋根が上手く収まりきれず、屋根が数ミリ浮いている状態になりました。( ̄_ ̄ i)
この状態の写真も撮り忘れました。(´・ω・`)
今回の改造で一番難題だったのは、集電バネ固定用ガイドの金属棒をニッパーで一部カットする作業でしたが、これが以外と力の要る作業で、太くて固いせいかなかなか切れません。(>_<)

何とか数ミリ削りだして、屋根の裏側に上手く高さ調整して収まりました。
少し判りずらいですが、キシの内部に室内灯ユニットが上手く嵌っている様子です。
左から2番目の窓ガラス内にしっかりとトミックス製ライトユニット特有の集電バネが写っていると思います。

今回実は、職場の休憩時間を利用して改造を行ったので、動作チェックは出来ませんでしたが、改造時間は、ものの2・30分位でしょうか。
構造が解っているせいも有り、比較的短時間で改造が終わりました。
ただ、バラす前から車体と窓ガラスの嵌め込み具合が一部分悪くて作業終了後、車体をティッシュでぐるぐる巻きにして嵌め込み具合が悪い場所に輪ゴムで固定して、馴染ませ修正もしておきました。
職場の同僚にはライトが点灯するかどうかのテスト走行したら、また同じ様に暫く養生修正する様に伝えて即日お持ち帰りして貰いました。
後日、同僚から「テスト走行バッチリです。ライトユニットの取り付け位置が窓の大きい食堂側にセットされていて正解でした。良かったです。」との回答を得ました。
なお、今回の加工賃ですが、中古のライトユニット込み250円です。(爆!!)
明日の晩の出発で、当方待ちに待った今シーズン初の岩洞湖の氷上釣りに行きます。
当方が氷上ワカサギ釣りをするきっかけを作ってくれた仙台の友人O氏と2人で行く予定ですが、まぁ釣れなくても氷上釣りを楽しめればと思います。
では。

現車がこちらです。
ぱっと見てカトー製普通の旧製品のキシ80ですが、純正ライトユニット取り付け不可とは・・・
古くてもカトー製の動力ユニットは作りがしっかりしているので、調子が悪くても少し動かせば快調に走ってくれます。(‐^▽^‐)
某製品とは雲泥の差がありますね。

まず最初に、動力ユニットと車体を分解します。
前回の実験で、そのままトミックス製の室内灯が付いたので、キシにも取り付けてみました。
ただトミックス製のライトユニットが上手く嵌るかどうかが心配でしたが、現物合わせでやってみたら屋根の裏側の幅がライトユニットとほぼ一緒でしたので、すぐさま屋根の裏には両面テープにてライトユニットを取り付けてみました。(=⌒▽⌒=)
ライトユニットの取り付け位置は厨房側を少しずらして窓の大きい食堂側にセットしました。
食堂車は元々厨房側は窓も少ないですしね。

こちらの画像を撮り忘れてしまいましたので、前回の写真の使い回しですが、こんな感じでキシ80にも載せてみましたが、このまま車体に組み込むとなると一筋縄ではいかないのが、やはりライトユニットの集電バネの高さでした。そのままだとかなり腰高になり、完全に収まりきれません。(T_T)
それでこの様な改造をしました。

画像内にも書きましたが、集電バネ及び集電バネ固定用ガイドの金属棒の一部をカットする加工を施しました。
最初に、集電バネの長さを思い切って半分にし、集電バネ固定用ガイドの金属棒の長さに合わせましたが、全然屋根が上手く収まりきれず、屋根が数ミリ浮いている状態になりました。( ̄_ ̄ i)
この状態の写真も撮り忘れました。(´・ω・`)
今回の改造で一番難題だったのは、集電バネ固定用ガイドの金属棒をニッパーで一部カットする作業でしたが、これが以外と力の要る作業で、太くて固いせいかなかなか切れません。(>_<)

何とか数ミリ削りだして、屋根の裏側に上手く高さ調整して収まりました。
少し判りずらいですが、キシの内部に室内灯ユニットが上手く嵌っている様子です。
左から2番目の窓ガラス内にしっかりとトミックス製ライトユニット特有の集電バネが写っていると思います。

今回実は、職場の休憩時間を利用して改造を行ったので、動作チェックは出来ませんでしたが、改造時間は、ものの2・30分位でしょうか。
構造が解っているせいも有り、比較的短時間で改造が終わりました。
ただ、バラす前から車体と窓ガラスの嵌め込み具合が一部分悪くて作業終了後、車体をティッシュでぐるぐる巻きにして嵌め込み具合が悪い場所に輪ゴムで固定して、馴染ませ修正もしておきました。
職場の同僚にはライトが点灯するかどうかのテスト走行したら、また同じ様に暫く養生修正する様に伝えて即日お持ち帰りして貰いました。
後日、同僚から「テスト走行バッチリです。ライトユニットの取り付け位置が窓の大きい食堂側にセットされていて正解でした。良かったです。」との回答を得ました。
なお、今回の加工賃ですが、中古のライトユニット込み250円です。(爆!!)
明日の晩の出発で、当方待ちに待った今シーズン初の岩洞湖の氷上釣りに行きます。
当方が氷上ワカサギ釣りをするきっかけを作ってくれた仙台の友人O氏と2人で行く予定ですが、まぁ釣れなくても氷上釣りを楽しめればと思います。
では。
