昨日は岩手のSLを撮影し、今日は家でまったりとNゲージにいそしみました。
今回は高架橋線路部分を画像を見て貰うと分かると思いますが、スラブ軌道の高架橋が前回運転時の倍の長さになっています。(仙台市泉区の某模型店にて購入。)
ますますロングラン運転が可能となりましたので、今回は高架線のカーブの途中にも直線のS248高架橋レールを組み込み、複線の内側線の勾配を少しだけでも緩和しました。
なお、外側線は勾配が変わらないみたいです。(メーカーの情報による。)
コース的には本線の部分は前回より、約1.8メートル弱長い感じです。
高架橋線路を増やしたせいで、逆に地上部分の直線レールが若干不足する事態になってしまいましたが、複線仕様の直線レールが有ったので、それを組み込んだら少しだけ余るかなっていう感じになりました。
前回使用した直線高架橋線路のS124を2本使いませんでしたので、それも使えば更に25センチは稼げたと思いますが…
線路の購入は計画的にやらないとですね。
今回は3灯式信号機も信号機用の延長コードを先日高架橋レールと一緒に購入していたので、所有する2個全て組み込み、内側線・外側線ともに出発信号機として再現しました。
レールを自分の部屋から廊下に引っ張りだして来て、地上部分の線路の選定作業も有ったので、組み立てるのに約1時間半位掛かりました。( ̄_ ̄ i)
写真は玄関側からの撮影となります。

こちらは自分の部屋のほうから見た画像になります。
今回も買い忘れたのが、C481-15です。
1本だけ不足するので内側線の出発側にポイントを設けました。直線レールは調整用のS64のレールが7本程有るので、今回は退避線用に使用し、車止めレールを設置しました。
ここには20メートル車3両編成がギリギリで収まります。
次回の運転時にはKATOの「V15」レールセットを購入しておこうかなぁと思った次第です。
内側線にはプラス1本ですが、退避線を組み込みました。
ポイントはクロスポイント1本含め、もう4本有りますが、今回は使いませんでした。次回以降の運転に考えています。

内側線より、駅のホームを撮影。内側線にも出発信号機代わりの信号機が付いているのが分かります。
駅のホームと駅舎は先の震災で駄目になってしまった物をそのまま転用しました。

今回の試運転列車は先日ヤフオクにて購入したTOMIXの485系電車の下回り(FW付きの現行品)と今は亡き東京堂の715系電車のボディを載せて組み合わせたコラボの車輛になります。
最近のTOMIXの動力ユニットは電圧が低くてもトルクが強いせいか低速でもかなり速く走りますので、逆に高電圧のパワーパックを使用しないと滑らかなスタートが出来ない感じです。
古いTOMIXの型番5001のパワーパックはラピッドスタートでかなり早く走り気味になりますが、KATOのパワーパックスタンダードSではコントローラー回転レバーの本来の設定だとは思いますが、低速からスローで滑らかに発進するので、KATOのパワーパックスタンダードSをもう1個欲しくなりました。
なお、古いTOMIXの型番5001のパワーパックは交流電圧が元々高めに作られているので、KATOの信号機の専用電源用に使用ならGoodですね。
話が脱線してしまいましたが、715系電車の改造は簡単に載せ換えられると思ったら大間違いで、中級レベルの加工をしないとTOMIXと東京堂との組み合わせは出来ません。
東京堂の715系電車はTOMIXのTNカプラー取り付け可能ぽいですが、トレーラーも少し改造しないと上手く連結がいかない感じです。
自分が行った加工については、そのうち当ブログにて紹介する予定でいます。
かえってTOMIXの旧動力ユニットを中古で購入し、KATOカプラー密連型仕様にしたほうが簡単でいいかもです。

当方所有の583系電車の11両編成です。全車LED室内灯が装備されています。
但し問題が発生しました。
バランス良く編成の中間部分に動力車を組み込んでいるので、坂は大丈夫だろうと思いましたが、
スケールスピードで走らせるとこれ以上坂を上りきれません。
フルスピードにしてやっとこさで何とか登れる始末です。
フル編成に近いし全車LED室内灯が装備というのも有って、編成自体のかなりの重さになります。
下り勾配ではスケールスピードに落として走らせても逆に動力車がブレーキとなって、動力車のゴムがスリップして鳴く音が響きます。(゚_゚i)
まぁ、脱線はしなかったのだけが唯一の救いですが。
そう言えばTOMIXのカタログには、
「長編成の場合、場合によっては動力ユニットを2両にして下さい。」
というのを思い出しました。
なるほど、そう言う事かぁと今回の件で、少し勉強になりました。
カタログを見るとKATOの高架橋の勾配は標準が約4パーセントで設計しているみたいですが、走らせている内側線はというと、C282のカーブレールなので、それだと約4.5パーセントになるそうです。途中にS248の直線レールを組み込むと中間部分で4パーセントの勾配と確かに内側線では坂がきついです。
いずれは583系電車は地元を走った13両フル編成で走らせる事を考えて、増備する時はトレーラーユニットでと思っていましたが、今回の件で増備する時は動力車の購入に方針転換しました。
平坦線なら動力車1両でフル編成走らせても問題無いと思いますが、家の廊下でのお座敷運転は今後も複線高架線がメインとなるので、長編成は動力車2両が必須アイテムですね。
ちなみにレンタルレイアウト旭ヶ丘線で長い編成走らせても問題無かったのは勾配が緩いんでしょうねぇ。 (@ ̄Д ̄@;)

高架線上を走る583系電車と自分の好きだったED75牽引の50系客車列車のすれ違い。
高架線上での両者のすれ違いは残念ながら実現出来ませんでしたが、こういうのは模型ならではの演出ですね。
現在なら考えられるのは仙台近郊の長町駅周辺が高架区間ですが、583系とED75はOKでも50系客車自体は真岡鉄道から借りないと実現不可能でしょう。
( ´艸`)

最後にこちらの動画はED75が重連で牽引の急行「津軽」もどきです。
当方荷物車のマニ37を持っていないので、郵便車で冷房車のオユ10を代わりに繋いでいます。
それ以外は急行「津軽」と同じ編成でフル編成を再現してみました。
KATOの急行「津軽」セットを購入しなくても、以前から発売しているKATOの単品を使えば、だいたい編成を揃える事が出来ますからね。
今回、先に貼り逃げしていたので、後からの再編集のコメントって結構文章編集するのって大変だなぁって思いました。
今回、4日前に画像のみ貼り逃げしましたが、後日修正しても最初の投稿日時の変更は致しません。悪しからず。
では。

今回は高架橋線路部分を画像を見て貰うと分かると思いますが、スラブ軌道の高架橋が前回運転時の倍の長さになっています。(仙台市泉区の某模型店にて購入。)
ますますロングラン運転が可能となりましたので、今回は高架線のカーブの途中にも直線のS248高架橋レールを組み込み、複線の内側線の勾配を少しだけでも緩和しました。
なお、外側線は勾配が変わらないみたいです。(メーカーの情報による。)
コース的には本線の部分は前回より、約1.8メートル弱長い感じです。
高架橋線路を増やしたせいで、逆に地上部分の直線レールが若干不足する事態になってしまいましたが、複線仕様の直線レールが有ったので、それを組み込んだら少しだけ余るかなっていう感じになりました。
前回使用した直線高架橋線路のS124を2本使いませんでしたので、それも使えば更に25センチは稼げたと思いますが…
線路の購入は計画的にやらないとですね。
今回は3灯式信号機も信号機用の延長コードを先日高架橋レールと一緒に購入していたので、所有する2個全て組み込み、内側線・外側線ともに出発信号機として再現しました。
レールを自分の部屋から廊下に引っ張りだして来て、地上部分の線路の選定作業も有ったので、組み立てるのに約1時間半位掛かりました。( ̄_ ̄ i)
写真は玄関側からの撮影となります。

こちらは自分の部屋のほうから見た画像になります。
今回も買い忘れたのが、C481-15です。
1本だけ不足するので内側線の出発側にポイントを設けました。直線レールは調整用のS64のレールが7本程有るので、今回は退避線用に使用し、車止めレールを設置しました。
ここには20メートル車3両編成がギリギリで収まります。
次回の運転時にはKATOの「V15」レールセットを購入しておこうかなぁと思った次第です。
内側線にはプラス1本ですが、退避線を組み込みました。
ポイントはクロスポイント1本含め、もう4本有りますが、今回は使いませんでした。次回以降の運転に考えています。

内側線より、駅のホームを撮影。内側線にも出発信号機代わりの信号機が付いているのが分かります。
駅のホームと駅舎は先の震災で駄目になってしまった物をそのまま転用しました。

今回の試運転列車は先日ヤフオクにて購入したTOMIXの485系電車の下回り(FW付きの現行品)と今は亡き東京堂の715系電車のボディを載せて組み合わせたコラボの車輛になります。
最近のTOMIXの動力ユニットは電圧が低くてもトルクが強いせいか低速でもかなり速く走りますので、逆に高電圧のパワーパックを使用しないと滑らかなスタートが出来ない感じです。
古いTOMIXの型番5001のパワーパックはラピッドスタートでかなり早く走り気味になりますが、KATOのパワーパックスタンダードSではコントローラー回転レバーの本来の設定だとは思いますが、低速からスローで滑らかに発進するので、KATOのパワーパックスタンダードSをもう1個欲しくなりました。
なお、古いTOMIXの型番5001のパワーパックは交流電圧が元々高めに作られているので、KATOの信号機の専用電源用に使用ならGoodですね。
話が脱線してしまいましたが、715系電車の改造は簡単に載せ換えられると思ったら大間違いで、中級レベルの加工をしないとTOMIXと東京堂との組み合わせは出来ません。
東京堂の715系電車はTOMIXのTNカプラー取り付け可能ぽいですが、トレーラーも少し改造しないと上手く連結がいかない感じです。
自分が行った加工については、そのうち当ブログにて紹介する予定でいます。
かえってTOMIXの旧動力ユニットを中古で購入し、KATOカプラー密連型仕様にしたほうが簡単でいいかもです。

当方所有の583系電車の11両編成です。全車LED室内灯が装備されています。
但し問題が発生しました。
バランス良く編成の中間部分に動力車を組み込んでいるので、坂は大丈夫だろうと思いましたが、
スケールスピードで走らせるとこれ以上坂を上りきれません。
フルスピードにしてやっとこさで何とか登れる始末です。
フル編成に近いし全車LED室内灯が装備というのも有って、編成自体のかなりの重さになります。
下り勾配ではスケールスピードに落として走らせても逆に動力車がブレーキとなって、動力車のゴムがスリップして鳴く音が響きます。(゚_゚i)
まぁ、脱線はしなかったのだけが唯一の救いですが。
そう言えばTOMIXのカタログには、
「長編成の場合、場合によっては動力ユニットを2両にして下さい。」
というのを思い出しました。
なるほど、そう言う事かぁと今回の件で、少し勉強になりました。
カタログを見るとKATOの高架橋の勾配は標準が約4パーセントで設計しているみたいですが、走らせている内側線はというと、C282のカーブレールなので、それだと約4.5パーセントになるそうです。途中にS248の直線レールを組み込むと中間部分で4パーセントの勾配と確かに内側線では坂がきついです。
いずれは583系電車は地元を走った13両フル編成で走らせる事を考えて、増備する時はトレーラーユニットでと思っていましたが、今回の件で増備する時は動力車の購入に方針転換しました。
平坦線なら動力車1両でフル編成走らせても問題無いと思いますが、家の廊下でのお座敷運転は今後も複線高架線がメインとなるので、長編成は動力車2両が必須アイテムですね。
ちなみにレンタルレイアウト旭ヶ丘線で長い編成走らせても問題無かったのは勾配が緩いんでしょうねぇ。 (@ ̄Д ̄@;)

高架線上を走る583系電車と自分の好きだったED75牽引の50系客車列車のすれ違い。
高架線上での両者のすれ違いは残念ながら実現出来ませんでしたが、こういうのは模型ならではの演出ですね。
現在なら考えられるのは仙台近郊の長町駅周辺が高架区間ですが、583系とED75はOKでも50系客車自体は真岡鉄道から借りないと実現不可能でしょう。
( ´艸`)

最後にこちらの動画はED75が重連で牽引の急行「津軽」もどきです。
当方荷物車のマニ37を持っていないので、郵便車で冷房車のオユ10を代わりに繋いでいます。
それ以外は急行「津軽」と同じ編成でフル編成を再現してみました。
KATOの急行「津軽」セットを購入しなくても、以前から発売しているKATOの単品を使えば、だいたい編成を揃える事が出来ますからね。
今回、先に貼り逃げしていたので、後からの再編集のコメントって結構文章編集するのって大変だなぁって思いました。
今回、4日前に画像のみ貼り逃げしましたが、後日修正しても最初の投稿日時の変更は致しません。悪しからず。
では。
