昨日はレンタルレイアウト旭ヶ丘線に会社の同僚と行く予定でしたが、同僚のお父さんが現在入院中で面倒見る人がいないので無理との事で、久々に自分の家の廊下に線路を引いて走らせる事にしました。

前回家で走らせたのは自分の部屋でしたから直線の長さに制約があり最大2.5メートル弱ですが、家の廊下だけなら最大4.5メートル弱引く事が出来ます。
自分の家は元々2階建ての家を造る予定でしたが予算が無くて平屋にした為に、玄関から廊下が異様に広い作りになっているので、階段部分の横幅もあり仕方ないですが・・・
更に廊下+台所の通路部分を含めれば最長7メートルの直線が引く事が出来ますが、歩くのが邪魔になるので実現は無理かなぁ。

まぁ、レンタルレイアウト旭ヶ丘線に行かない分の交通費やレンタル料金は掛からないし、(家の電気代は掛かるけど…) 回りの人に気兼ねなくガンガン走らせる事が出来るのが何よりも一人運転の魅力ですね。
逆に一人だから飽きるのも早いですけどね…

さて今回の線路の総延長は約6.5メートル×2=約13メートルです。全線複線仕様にしました。
自己所有の高架直線レールは複線にすると直線で2.5メートル弱ですので、地上部分の長さもそれで決まってしまいます。

午前11時頃、線路を敷設している途中のショットです。

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全線敷設してからお昼になったので、昼飯も自分で作ったのでその間中断し昼飯を食べた後、試運転も全て終わり完成した写真です。
今回も3灯式の信号機を1個設置しました。
高架線のスロープも有る関係上、地上駅のホームの長さは6両分しか取れないですが、線路を島式ホームへ組み込む曲線レールも不足しているので、4番ポイントをカーブの両側に入れてポイントも分岐側にしてあります。(ポイント使うって逆に贅沢かも・・・)
当たり前ですが、分岐を直線側にすると列車はホームに激突です。( ´艸`)
後でレールも少し買い足さないとですね。

さて、撮影した時間帯は丁度天気が下り坂で雷が鳴っていた時です。
廊下が急に真っ暗になり、夜と間違う程の暗さになりました。廊下の電気を付けて撮影しました。
丁度茨城県の筑波で竜巻が有った時間帯がこの頃だと思いますが、この度の竜巻で犠牲になられた方へ心よりお悔やみ申し上げます。
そして竜巻被害に遭われた方々へ心より早期の復興をお祈りします。
自分の生まれ故郷の石巻も津波被害でまだまだ大変ですけど、竜巻はヘドロが無い津波と同じですからね。

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なお、試運転列車は自分が定番にしているKATO製キハ20です。
線路の敷き具合とかこれでいつも確認しています。
なお、画像は小さいのでよく見えないと思いますが、このキハ20は以前ヤフオクにて購入した物ですので、信号煙管や窓枠とかに銀色の色さしがされています。
最近、KATOで再販されたキハ20系と見比べるとディテールアップした分、全然違います。

さて、KATOのユニトラックは線路のつなぎ目が割とシビアな感じがするので、TOMIXみたいにジョイントでしっかり繋いだほうが安心感が有るかなぁって感じです。
ユニトラックもジョイナーと呼ぶジョイント部分ではしっかり繋いでいるのですが…まぁ見た目なのでしょうね。

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携帯画像なので縦横がおかしいですが、ED75の旧型客車列車のすれ違いです。
今じゃ模型しか再現出来ないですけど、昭和末期の頃は仙台近郊の東北本線でもごく普通に見られたものです。

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家で数編成走らせらましたが、さすがに家の廊下なので時間制限もあり、夕方5時で撤収と相成りました。

後片付けは線路をクリーナーで拭きながら仕舞ったのでだいぶ時間が掛かりましたが、何とか撤収して無事終了しました。
今度はいつ広げるのやら。

この時の動画もアップします。(携帯電話にて撮影なので、縦横がおかしいですが。)



もう1個動画を撮影したのですが、あまりいい感じに撮れていなかったので割愛しました。

高架橋のレールもこのブログアップ後にも追加購入しましたので、また広げて動かしてみたいと思います。

では。

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