メガネ店の事例をご紹介します。
お店は、路面店として出店してるメガネ店です。
【課題は売上不足】
立地は悪くないので、
人通りは少なくなくて
来店客数も悪くはない。
しかし、売上は上がらず
予算割れの状態でした。
【客単価を上げるのが最も有効】
来店客数は悪くないので、
客単価を上げることで売上が
上げることで売上を改善できると
判断しました。
【店内レイアウトを変更】
やったことはシンプルでした。
「店舗内のレイアウトを変更した」
これだけです。
これまでは、店舗の最前面には
「目玉商品(安い商品)」が
陳列されていましたが、
ここをデザイン性・機能性に優れた
「高いもの」に変更しました。
【客単価150%,月商100万円アップ】
やったことはこれだけでした。
それだけで「安さ」に釣られた人ではなく
デザインや機能へのこだわりや
メガネに関する困りごとが強い人が
来店するようになりました。
つまり「客層」に変化がおきました。
結果的に客単価が150%以上アップして
売上(月商)も100万円以上のアップに成功。
【安売りは大手の仕事・戦わない】
大手は「大量仕入れ」「他店舗展開による効率化」など
コスト面で圧倒的に有利です。
地方の小さいお店は同じ土俵で勝負しないこと。
客単価を上げる方向へ舵をきりましょう。