とてもシンプルなことなんだけど、今自分の課題です。


人から話を聞くというのは、


1 自分が持っていない有益な情報を得ること

2 自分のフィードバックをしてもらう

という重要な役割があると思っています。




1 自分が持っていない有益な情報を得ること



に関しては


就職活動をしていたり、団体運営をしている中で




今よりもっといい方法はないのか?


サービスを使っているユーザーの人はどう思っているのか?



ということを考えていく必要があると思っています。


そこで人と話をする中での情報はかなり重要なソースになります。



また、有益な情報を集められるということは、相互作用的にビジネスシーンではかなり重要になってくると思います。

情報を集められるということは、自分にそれ以上のメリットや同等の期待感を抱かせる必要があります。

そして、優秀な人材や立場がある人というのは、それなりの人と会います。


情報を集められる人は情報を得るという点だけでなく、人脈や、営業力なども付けることができると思っています。





2 フィードバックしてもらえる


これは最近痛感しています。



自分はどのような人間なのか。


どのように動くことで、自分の力がより発揮できるのか。




最近、後輩から何をするのが一番いいと思う?


と聞いた時、



自分のリーダーとしてのタイプを知ることが必要



ということを言ってもらい、本当に感謝しています。


自分は、丁寧に物事に接する、じっくり物事に取り組むタイプだと思っています。


強権的なリーダータイプではありません。


それを捨てるわけではありませんが、


じっくり周りのメンバーと接し、いいチームをつくることで成果を上げることができると思います。


また、なるべく早め早めに動き、団体の活動や問題に対処していくことでリスクをヘッジしていきたいと思います。



一見、考えれば気付くかもしれないことですが、それを考えるきっかけをつくっていくことが必要だと思います。

つねに人と接し、




今の自分はこれでいいのか、正しいのか、もっといい方法があるんじゃないか





と少し考える習慣を持つことはとても大切なことなんじゃないかと思います。

キャパシーやり始めて、広島大学のいろんなサークルとか団体とか人とかかわるようになった。

それで気づいたことの一つに、思ってる以上に広大って面白い学生や団体とか、すごい専門的な活動をしている団体がいるってこと。


広大って2万人近いかなりでかい大学で、そりゃよくよく考えりゃ当たり前か、


広島みたいな地方都市には東京なんかの都会と比べて成長の機会が少ないって思ってきた。

それで、今まで東京の学生に勝つために自分はでかいことしてやろうとか、より大きな影響力を与えたいってことを考えてきたけど、

なんかそれが一番ではないんだろうなって気がする。


だって結構すごいから、広大生、広島の学生は!





ベンチャー企業とかNPOとか何でもいいんだけど、新しく生まれる団体って


自分が新しく何かを作り出し、それが世の中に広がる過程で、自分の考えやサービスを世の中に普及したいっていうことが根底にあるんだと思う。


地域には挑戦できる機会がないっていうんじゃなくて、


地域には、広大にはすごいおもしろいやつがいる。


それをもっと広がり、つなげたりすることで、もっともっとおもしろくなる。


言ってしまえば、それを国内にとどめとく必要もないんじゃないかな。

せっかくインターネットっていうツールがあって、外国とも自由にやりとりができる中で、もっともっとおもしろいことができそうな気がした。


地方から日本を変える

ではなく

地方から日本は変わる


実際はそうなんだろう


いずれ高らかに、そう言ってみせたい