解釈で語る | 埼玉と新潟でトップを勝たせる最強のNo.2 わたなべまさしのブログ

埼玉と新潟でトップを勝たせる最強のNo.2 わたなべまさしのブログ

新潟生まれ新潟育ち。ある縁で埼玉で組織作りの勉強中。
今は埼玉での活動がメインですが、新潟の企業を発展させるために組織について学んでいます。
目標は「人を勝たせる。」
組織の発展の為にはトップと補佐役が必要。一番の補佐を目指します。

ブログを訪問して下さった皆様、こんばんは。

わたなべまさしです。



チーム向けにSEOの話をほぼ毎日メール配信をしています。


伝える為にわかりやすい文章にしたり、



考えることが多くなるのと同時に自分の理解度と向き合うことができるのでとても為になります。


気付くこともできるので一番勉強になっているのは自分自身ですね。




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グーグルが出している検索エンジン最適化スターターガイド



ここにサイトのプロモーションについても言及されていました。



それは、サイトの全てを説明せずに、ユーザーが興味を持つ事象に絞って伝えるということ。



全てを伝えようとすると伝わる内容が薄くなってしまい、


結局何も伝わりません。



興味を持ってくれる内容だけを伝えるとユーザーは興味のあること以外情報が入ってこないのでそのサイトがおもしろそうという状態になります。




また、伝え方ですがオムロンの伝え方がとても参考になりました。


みなさん、「オムロン」と聞いてどんなことを想像しますか?



僕は体温計が出てきました。



ちなみに、オムロンの会社情報には扱っている製品は電子部品やら組み込みシステムやら難しい言葉で紹介がされています。



でも、そんな言葉では普通の人は調べてこないですよね。



人に興味を持ってもらう単語で語るとこうなります。


ねむりラボ



眠りってみんなが体験するもので、興味ない人はいないですよね。


健康機器と紹介するよりも、「ねむり」という身近な言葉を出すことにより



人に興味を持ってもらえます。



実際に扱っているものは健康機器でも誰かに伝える時は「ねむりを研究しています。」と、伝えた方が伝わりやすいです。




仕事での報告などでは事実を伝えなければなりませんが、



人にクチコミなどで告知する場合は、解釈で語らなければ伝わりません。



その事実に対してどれだけ良い解釈ができるかであなたの影響力に相当差が出ると思います。



解釈の幅を広げたいですね。





無数の解釈を持つ男、わたなべまさし