今日、「フライトナイト」鑑賞。その感想は、横に置いて、話題にしたいのは、予告編。特に、「シャーロックホームズ・シャドウゲーム」の予告編。昨年観た予告編では、探偵小説の色が薄れてアクションバリバリの作品に思えた。鑑賞リストに載せていた映画で、米国の評判も良さそうである。
さて、今日、今年初めて観た予告編。昨年観た予告編とは、違っていて、これでもかというぐらい、アクションシーンが、てんこ盛り。探偵映画でないことを強調させたかったのかもしれない。勿論予告編なので、チョコっとしか映してないのだけれども、これでもかというぐらい沢山出てくる。
途中でいやな予感(リアルスチールの予告編)がして、目を閉じたが、あれでは、見せ過ぎ。公開まで日があるので、これから何度も目にするだろう。記憶に残ると、本編鑑賞中、予告編の映像がちらつき、ストーリーを先読みできてしまいそう。
これから先は、毎回目を閉じねば。
予告編絡みで、「ドラゴンタトゥーの女」は、昨年観た予告編の方が、音楽の使い方が上手く、本編が、凄く面白そうに思えた。何がいけなかったのだろう。今の予告編は、なんかインパクトに欠けるのだが…。大人の事情でもあるのかな?