こんにちは
ほなっちゃんです![]()
8月9日は長崎県出身の私としては
大事な日
ということで今回は
私の家系の戦争に関するお話を。
私の実家の仏間には
亡くなった先祖の方々の遺影が飾ってあったが
1人だけ若い男の人の遺影があった
子供の頃、親や祖母に
その男の人は誰なのか聞いたら
その人は戦争で亡くなったという。
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それから、時は経ち
今から数年前に、実家に住む妹が
こんなことを言っていた

妹「子供のイトコにあたる〇〇ちゃんってさ
実は幽霊が見えるんだけど
この前家に遊びにやってきたときに
家の階段のところに
和室にある遺影と同じ
若い男の人が立っているって言ってた」
私「え〜!すごっ!そうなの!?
やっぱり戦争で亡くなったから
成仏できてないってことなのかな?」
妹「そうかもね〜。」
と言う話になった。
そのまま数年立つことに。
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そしてまたまた数年が経ち
私は家系図づくりにハマっていた。
今は亡き祖母が大切に保管していた
父方の家系の戸籍謄本や過去帳を元に
作成したのだか
もちろんその遺影の男性の名前があった。
私が生まれる前に亡くなっている
祖父の兄弟のようだ。
Googleのスプレッドシートで
父方の家系図が完成し
私は達成感に溢れ家族にも共有した。
そしてまた、数年時がたち
。
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昨年2025年夏の話
前回作った父方の家系図や戸籍謄本を
もう一度見返していた。
そうすると、その戦争で亡くなった男性の
亡くなった場所がわかったのだ。
除籍謄本を見ると
ビルマ(現ミャンマー)の
モールメンで亡くなったと記載が
あったのでした。
つづく































