はい。今日の話題はタイトルの通りです。
大して面白くもない大河ドラマ、ラグビーワールドカップのために放送休止となりました![]()
超有名になった、ニュージーランドチームのHAKA。儀式や戦闘に臨む際に披露される。
日曜日って、日本の国営放送局の番組って、ロクなものがないんですよね。
なので、日曜は毎朝(時差のため、ブラジルではAM8時に放送)この大河ドラマを観ているわけですけど...
初回から、あまり面白くないんですよね。
ほかにないから観てるけど。
ためしに視聴率をググって見ると―
先月13日に放送された 31話の視聴率は個人5.9%、世帯10.1%という壊滅的な低視聴率。
福岡の北部九州地区では個人3.8%、世帯6.6%という信じられないほどの低視聴率だったとか(ビデオリサーチ調べ)。
9月3日に放送の第34回「豊臣の花嫁」は、関東地区の平均視聴率は世帯11.7%、個人6.9%を記録。
いずれも、N〇Kの当初の目論見を大きく外れ、関係者を大いに失望させているようです。

N〇Kでは、戦国三英傑の1人で圧倒的人気を誇る徳川家康が主人公で主演が松本潤となれば、当然ながら高視聴率を期待していたはずですけど、ドラマの視聴率は、主人公や俳優で決まるんじゃないんですよね。開けて見ないとわからないのは結婚生活もドラマもいっしょです。
家康は、秀吉より長生きして天下をとるために効能のある薬草を食していたことで有名です。
批評の中には、「物語前半に、松本と有村架純演じる正室・築山殿との恋愛時代劇のようなストーリーがかなり多かったのが低視聴率の一因と指摘するものもある。戦国時代が舞台にもかかわらず、戦さのシーンが少なく、時代劇を期待するファンには物足りなかったのでしょう」というのもあり、Loby的にもこれはうなずける指摘です。
もう一つの原因として、本ドラマでは時代考証をあまり重視されてなく、所作と作法も軽んじられているというのもあるそうです。ベテランの時代劇制作者は、「所作と作法がしっかりしていたら、ある程度は物語を崩しても時代劇らしくなる」そうです。所作と作法は時代考証より大切なくらいなのだそうです。そりゃね。いいかげんな時代劇じゃないんだから、出来るだけ正確に演じてほしいものですよ。
たとえば、男女を逆転させた設定で人気となったマンガが原作の冬ドラマ「大奥」が好例なのも、所作と作法がしっかりしていたから、完全のフィクションの物語がまるで実話のように感じられ好評だったわけです。
でも、どうする家康、やはり最大の原因は脚本ですよね。
ドラマは脚本に始まり、脚本に終わるです。
どうする家康は...
もう救いようのない失敗作ですね。
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一方、この救いようのない大河ドラマ放映を休止までさせたラグビーはと言うと...
低視聴率の大河ドラマ放映を休止させたくらいだから、さぞや日本では大人気のスポーツ...
かと思いきや、それほどでもないようなんですよね。
そりゃ、N〇Kも高い放送権払っているんだから、視聴者に観てもらわないと困るので、さぞ人気があるスポーツのように宣伝しているわけで。
ニュージーランドの選手との空中戦に競り勝ったイングランドの選手(2019年)
ちなにみ、日本ラグビーチームは、全大会で世界ランキングの第10位。
それほど強いチームとは言えません。
ちなみに、世界の強豪ランキングは
男子チーム
1位 アイルランド
2位 南アフリカ
3位 フランス
4位 ニュージーランド
5位 スコットランド
6位 アルゼンチン

ニュージーランドの女子チームは男子チームより強い![]()
女子チーム
1位 イングランド
2位 ニュージーランド
3位 フランス
4位 カナダ
5位 オーストラリア
6位 ウェールズ
日本のラグビー競技人口は11万人で第11位だそうです。
最後に...
これを書き終わった時点で、日本対チリ戦の結果は

スポーツファンの皆さま、ラグビー熱狂ファンの皆さま、
おめでとうございます!
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