初っ端から、ドーンとチキンの丸焼きの写真です。
日本では、チキンの丸焼きなんて絶対に食べないでしょうけど、ブラジルでは週末にこんなのを一羽買って家族全員で昼食をしたりまします。
Loby家でも、よくスーパーでチキンの丸焼きを買って食べます。
(下の右側画像みたいにして売っています)
日本食品を多く扱っているのもあって、Lobyがいつも行っている日系人経営の大手スーパーで売っているチキンの丸焼きは、味付けがよく、値段も手ごろなので月に数回買って食べています。
たぶん重さは1.0キロ~1.3キロあたりだと思いますけど、それで円に換算して800円ほど。
家族四人で2~3回食事の時に食べられるのでコスト的にもすごくお得![]()
チキンの丸焼きは、ごらんの通り、骨付きですのでキッチンバサミで手羽とかモモとかを切断しなければなりません。

その時に使っていたキッチンバサミが壊れてしまいました。
わが家で(たぶん)15年以上使っていたキッチンバサミでした。
使用後に洗う時に便利なようにか、動刃と静刃を止めているネジを外すことができるようになっていたけど、そのネジが抜けないように固定するピースをとっくの昔に失くしていたけど、全然問題なく重宝に仕えていました。

キッチンバサミを壊したのはユウちゃんのママだったらしく、
新しいハサミを買ってくれました(上の写真)。
ところが、このキッチンバサミ、どうやら安ものらしく切れ味がサッパリ![]()
値段を調べたら、日本円に換算して300円ポッキリの品物。
いつもチキンの丸焼きを食べやすい大きさに切り分けてくれるお兄ちゃんが「切れ味が悪い」とブーブー文句を言うくらいでした
。
しかたないので、アマゾンでチョイスしました。
それも二つも![]()
その名もズバリ「カービング・ハサミ」
骨切り専用のハサミです。
まるで剪定バサミみたいに頑丈な作りになっていて、上側の柄は力を入れやすい構造になっています。
お値段は円換算で900円程度。
正規価格は1200円だったけど30パーセント割引とお得な値段でした。
もう一挺は、正真正銘のキッチンバサミ
千抜きとかコルク抜きとかの余計なモノがついていない、切れ味抜群の純粋なキッチンバサミです。
お値段は、円換算で2千円ほど。
かなり高い値段ですけど、月に数回しか使う機会がないカービング・ハサミと違って、いつも使うものなのでやはり高品質のモノがいいと思って買いました。
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ご訪問有難うございます♪

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