おはようございます。

2025年最後のブログは

パン屋さんのパンで、

終わりにしたい、と思います飛び出すハート

 

ちょうど近くを通りかかったので

久しぶりに寄ってみたヒルコゥさん。

 

メープルパン

小さいフランスパン

 

2025年は

1月インフルエンザに始まり、

2月突然の半月板損傷→保存療法→

歩けるようになり、良くなったと思い

岩手の母のところに行ったり、

マレーシアの娘のところに行ったりしました。

膝の調子は良かったわけではないものの、

腫れても休めば腫れが引いていました。

 

夏の終わり、

半月板損傷した

左ひざ上の腫れが1週間ひかないので、

整形外科に行ってみると

水が溜まっていて、水を抜き、

レントゲン撮影で

骨壊死が見つかりました。

 

骨壊死は良くなることはない

ということで、

遅かれ早かれ手術しないと、

放置したら、悪化する

 

つまり、手術しない、という

手段はなく、もう、先生にゆだねようと

10月に人口膝関節単顆置換術を受けました。

(親族が先生と仕事上のお付き合いがあり、

詳しい分野なので、手術は、

先生だけの意見ではなかったのです。)

 

私自身は、

切ったり縫ったりの経験はほぼなく、

長期の入院ももちろん、なく、

調べるのも怖くて、

どんな手術を受けるのか、

手術を受けたらどうなるのか、

という知識はあまりないままでした。

 

自分のアレルギー持ちを考えず、

傷口は10センチくらいかな、

若いし、早ければ、1週間で退院できるかな、

という先生の話を鵜吞みにしていました。

だいたい、みなさん3~4週間の

入院は一般的なようでした。

 

手術の前日の夜に

整形外科で一番痛みが強い手術は

人工膝関節置換術 という

ネットの情報を見てしまい、

血圧も上がったようです。

 

手術後数日は

泣くことこそなかったものの、

痛みと腫れ、

この手術受けなければよかったショボーン

(受けないという選択肢はなかったにも関わらず)

という気持ちの記憶しか残っていないくらいです。

手術を受けることは、自分で決めたとはいえ、

気持ちは、ほぼ泣いていた泣

と言っても過言ではありません。

 

奈良の素敵なパン屋さんブログが

パン屋さんの話題からそれる最後の

4か月となってしまいましたあせる

それでも、手術から2か月以上経ち、

不安だった再手術は、なくなり、

年末年始明るく迎えられるのは

とてもうれしいですラブラブ

 

2026年は

左足の健康を取り戻して、

徐々にパン屋さんの話題が復活していく

ブログにしたいです音譜

来年もリハビリ頑張りますニコニコ