本年別段何もなかったな~、特に成長もせず、進化もせず、退化もしない。
観ようによっちゃ上出来だけれど、結局僕は微動だにしてないってことね。
やはり人は恐いよう、関わらないよう自ら誘う事なく、惑わされる事なく、
普く誘惑を退けて触れずに生きようとするけれど、そうは問屋が降ろさない。
隙間には隙間産業が、寂しさには優しさやら御節介やら愛情やらが入り込む。
でも同じ気持ちでいられるわけなんかない、そもそも同じ気持ちだったのか?
誰かを正確に理解するなんて出来ない、理解しようと努力し近づくしかない。
でも自分は思うよ誰にも解るわけなんかないと、そうして腹を立てるだろう。
口から流れるのは悪戯に嘘に塗れた毒ばかり、それでもまだ毒を吐くのなら
皿まで喰らわんや、本当の自身などとうの昔に壊れたの、太古の儀式に習い。
生きている気がしないのは生きていないからか、意味を悟ろうとしないのは
