lobotomy

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チクタクチクタク時間は進むけれど、僕は止まったまま。
気付かないフリで酒に呑まれちゃおっと。

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本年別段何もなかったな~、特に成長もせず、進化もせず、退化もしない。
観ようによっちゃ上出来だけれど、結局僕は微動だにしてないってことね。
やはり人は恐いよう、関わらないよう自ら誘う事なく、惑わされる事なく、
普く誘惑を退けて触れずに生きようとするけれど、そうは問屋が降ろさない。
隙間には隙間産業が、寂しさには優しさやら御節介やら愛情やらが入り込む。
でも同じ気持ちでいられるわけなんかない、そもそも同じ気持ちだったのか?
誰かを正確に理解するなんて出来ない、理解しようと努力し近づくしかない。
でも自分は思うよ誰にも解るわけなんかないと、そうして腹を立てるだろう。
口から流れるのは悪戯に嘘に塗れた毒ばかり、それでもまだ毒を吐くのなら
皿まで喰らわんや、本当の自身などとうの昔に壊れたの、太古の儀式に習い。
生きている気がしないのは生きていないからか、意味を悟ろうとしないのは
意味などありはしないからか。眠れば救われるろらうか?その雨何色か?
メーデーメーデー、制御不能よ本当。
コントロール出来ない、いいけれど。
不安感が拭えない、楽しさの反動は
もの凄かったりしないだろうか?
ま、いっか。
また年を取って、何人かにお祝いしてもらって、
木曜から日曜までずっと呑んで、僕の愛すべき人達。
あれがダメとかこれがダメとか何も無くて、全部が
赦されてる感じで、ただただ楽しくてゆるくて。
酒ばっか呑んでフラフラになって、記憶も曖昧でも
ずっと続いていくような、そのままでもいいような
うまく言葉には出来ないけれど、何時も何処かで
叶うならば赦されたいと思っている自分にピッタリと
決して大きすぎず小さすぎずそこにはあったんだ。
ず~っと楽しかった!
仕事が早く終わったので、ちとビールなんぞ引っ掛けたくなって
近所の中華屋さんでビール&つまみ&読書と洒落込む。
そういやぁ自分には何の取り柄もないと思っていたけれど、
近所の美味しい店を嗅ぎ付ける能力は結構な物を持ってるかも(笑)

瓶ビール
ねぎチャーシュー
しめじバター
瓶ビール
肉ピーマン+半ライス

て感じでくつろいで帰宅後、ちょい寝ちゃった。
最近近所に越して来た同僚にも教えてみよう。
何か、いい感じにつまみもメシもイケて、酒も飲める丁度いい店って
中々ないのだよね。
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大概何とかなる、何を自分に課そうが逃げようがそれは僕の中だから。
対人となると事はそうは運ばない、思考や何やらが交錯し面倒な様相。
だから人の事より自分の事を考えよう、誰かと関わったりしたならば
それわぁ~どうでもいい、リスザルが可愛い、リスザルを飼いたいの。
自分が間違いなく自分だなんて、そんなもの誰にも証明出来ないから。
僕は僕、あなたはあなた、君は誰?此処は何処?いつか見た?
ちゃんとなんか出来ない、それでも。
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