あした札幌に名越くんの写真展を見に行く予定でした。

札幌のキャノンギャラリーは、土日祝日が休み。
札幌行き中止。

なんでギャラリーが、土日も休みやねん、信じられへん。

ちなみに銀座のキャノンギャラリーは、日曜日だけが休みだったような。


札幌には、写真展を見に行くためやし、別に観光する気もないし。


あ~めっちゃショック。

いま凹みまくり。


久々に凹んでるんで、今日の晩ご飯はすき焼きを作る事にした。

なんでなんで、ギャラリーが土日休むねん。


札幌にお住まいの方、名越啓介くんの『バガボンド』写真展。
インドの修行僧をとった写真展なんですが、めっちゃ良かったです。

私は銀座でこの個展をみて、心が洗われる感じになりました。

札幌キャノンギャラリー 名越啓介
と検索したら出ると思います。

あ~ショックやわ。
なんでギャラリーが土日休みやねん!


うちの旦那は、名越くんのファンやのに、今回の写真展見られへん。
もっと可哀相。

旦那は『企業がやってるから仕方ない』と冷静やったけど、

あ~なんでギャラリーが土日休みやねん!
うちは、悲しいし腹立つわぁ。
アランコーエンの本から

『つかの間の幸せと本物の幸せをきちんと見分けなければならい』


未来をみて幸せを選択しているのか!?という事なんだと、私は解釈しました。


自分が描いたビジョン(未来)を選択していくと、長い幸せに包まれて生きていけるんだと、毎日感じて生活しています。

今までの枠ある考えに執着しないで、生きていく。

仕事でも、つかの間の幸せを提供するのは嫌だし、自分も辛くなる。

馬車のように働くようになるから。

これからは
ずっと続く幸せを提供していきたい。


緩やかに穏やかに
今年に入ってから、ちゃんと着物と向き合いたいと考えてました。

京都では、
『着物をきたおす』
という言葉があります。

それは、
着物が日焼けや取れないシミがついたら、濃い色で染め直し、

着物として生地がダメになったら、シーツや座布団にしたりして、

最後には、雑巾として使うのです。


私は、最後まで使う事に感動しました。


だけど染め直すにもお金がかかります。

捨てるのに慣れた生活した私にとって、

『染め直してでも、この着物を着たいのよ!!

と思える事が大切だと気づきました。


どうしたらいいものか~と考えて、もうすぐ一年が過ぎちゃうなぁ~と思ってたら、今朝分かりました。


着物を知るための旅行をしよう。
そして
職人さんの所に訪ねたり、着物を産地で直接買うようにすれば、着物自体に思い出と物語がついてくる。

だったら染め直しするぐらい大切にできる!!

と今朝わかりました。

私は、物に思い出と物語がつくと、修理してでも直します。


着物をきたおすというのは、エコロジー。
エコロジーを主張するのは、どうも肌にあわない私。

だけどエコロジーは好きという矛盾に、着物で悩まされていたというのに気づきました。

着物を購入し生活に取り入れる事で、自分が楽しく成長し、心が豊かになれる方法を探していたんです。


ムリすると、リバウンドがきて、着物が嫌いになりますからね。


やっと自分にあった着物生活に気付けて、嬉しいニコニコ

少しずつ着物と向き合い、着物と共に成長できる生活を目指します。