今年に入ってから、ちゃんと着物と向き合いたいと考えてました。
京都では、
『着物をきたおす』
という言葉があります。
それは、
着物が日焼けや取れないシミがついたら、濃い色で染め直し、
着物として生地がダメになったら、シーツや座布団にしたりして、
最後には、雑巾として使うのです。
私は、最後まで使う事に感動しました。
だけど染め直すにもお金がかかります。
捨てるのに慣れた生活した私にとって、
『染め直してでも、この着物を着たいのよ
』
と思える事が大切だと気づきました。
どうしたらいいものか~と考えて、もうすぐ一年が過ぎちゃうなぁ~と思ってたら、今朝分かりました。
着物を知るための旅行をしよう。
そして
職人さんの所に訪ねたり、着物を産地で直接買うようにすれば、着物自体に思い出と物語がついてくる。
だったら染め直しするぐらい大切にできる
と今朝わかりました。
私は、物に思い出と物語がつくと、修理してでも直します。
着物をきたおすというのは、エコロジー。
エコロジーを主張するのは、どうも肌にあわない私。
だけどエコロジーは好きという矛盾に、着物で悩まされていたというのに気づきました。
着物を購入し生活に取り入れる事で、自分が楽しく成長し、心が豊かになれる方法を探していたんです。
ムリすると、リバウンドがきて、着物が嫌いになりますからね。
やっと自分にあった着物生活に気付けて、嬉しい
少しずつ着物と向き合い、着物と共に成長できる生活を目指します。
京都では、
『着物をきたおす』
という言葉があります。
それは、
着物が日焼けや取れないシミがついたら、濃い色で染め直し、
着物として生地がダメになったら、シーツや座布団にしたりして、
最後には、雑巾として使うのです。
私は、最後まで使う事に感動しました。
だけど染め直すにもお金がかかります。
捨てるのに慣れた生活した私にとって、
『染め直してでも、この着物を着たいのよ
』と思える事が大切だと気づきました。
どうしたらいいものか~と考えて、もうすぐ一年が過ぎちゃうなぁ~と思ってたら、今朝分かりました。
着物を知るための旅行をしよう。
そして
職人さんの所に訪ねたり、着物を産地で直接買うようにすれば、着物自体に思い出と物語がついてくる。
だったら染め直しするぐらい大切にできる

と今朝わかりました。
私は、物に思い出と物語がつくと、修理してでも直します。
着物をきたおすというのは、エコロジー。
エコロジーを主張するのは、どうも肌にあわない私。
だけどエコロジーは好きという矛盾に、着物で悩まされていたというのに気づきました。
着物を購入し生活に取り入れる事で、自分が楽しく成長し、心が豊かになれる方法を探していたんです。
ムリすると、リバウンドがきて、着物が嫌いになりますからね。
やっと自分にあった着物生活に気付けて、嬉しい

少しずつ着物と向き合い、着物と共に成長できる生活を目指します。