ヴィクトリア女王・世紀の愛を見て来ました。

ヴィクトリア女王jは、
18歳で王女に即位し、
19世紀に7つの海を支配し、
最盛期のイギリスを夫婦で築きあげた人。


ざっくりした映画でしたが、
実話だから妙になっとく出来るし
こういう夫婦でありたいと思えました。

お互いを尊敬し、もちろん愛し、
痛みや喜びも分かち合い
支えあう関係。

それに、王女は
生まれた時は、自分は不幸だと思っていたらしい。
学校にも行かしてくれないし、本も決まったものしか読めない
などなど規則が厳しい環境にいるから
牢獄でいるのと同じだと感じていた。
だから、自分の力で自分の道を歩みたい
という気持ちが人一倍強くなった。

それに、夫なる人から
その不満を言うと
「ゲームの規則をしれば、相手をまかせる事ができる」
と言う。

なんでも規則(ルール)がある!
それを知る事って本当に大切やねん。
知っていくと、正しい事と疑問が出てくるもんね。

本当にざっくりした映画でしたが
見ていて気分が明るくなる映画でした。