ストリップの歴史を調べていたら
「教養」って大切だと感じました。

1930年代に、イギリスで初めてストリップした場所は
ロンドンにある上流階級の地域だったから
親子連れで見にきていたらしい。

その当時は、今のストリップのようなものではなく
裸の女性が静止したままで、セットの一部になっていた。
そこで衣装をきた役者が
歌・踊り・芝居をするもの。
いわばミュージカルである。

そういえば踊りの仕事をしていた時は
教養ある人に、踊りの事を説明したら
「目の付け所がいい」と褒めてくれて
世界のストリップやショークラブの話をしてくれた。

良いモノを沢山みて体験しているから
色んな見方ができるのだろうなぁ~ と思った。


私もいろんな体験をし、本物を沢山みて
新しいものをみても、
色んな角度から見れて本質を見抜ける
そういう人になりたいです。