昨日、赤坂ACTシアターで
「トゥーランドット」を観に行きました。
出演者も制作さんも豪華です。
演出・宮本亜門
音楽・久石譲
衣装・ワダエミ
出演者は、岸谷五郎・中村獅童・早乙女太一など
面白かった!
大階段がセットなんですが
偉い人の役の人は、上の階段にいて
庶民役の人は、下のほうにいる。
というふうに、
分かりやすく作られているので
理解しやすかったです。
そして私の席の周りは、早乙女太一ファンが多かったみたいで
早乙女太一が出てきたら、皆さん一斉に
オペラグラスで舞台を見ていました。
トゥーランドットのお話を、知らないで見に行きましたが
分かりやすく、本当に、良いお話でしたよ。
哲学に溢れたメッセージが沢山あり
人が幸せになる方法が描かれているなぁ~と思いました。
この舞台で、学んだ事。
・自分を愛するから、人に優しくでき
相手に対して愛の度が過ぎると、執着になり、お互いが不幸になる。
・周りが変わる事に頼らずに
自分でも出来る事が必ずある。(岸谷五郎の台詞)
・自分の使命をやり通したときに、運命の人が現れる。
この全ては心理学で言われていること。
昨年から、心理学を勉強していて、本に書かれていたことが
お芝居にされていて、より一層楽しめました。
この舞台では、2度涙を流しました。
一部は、悲しくて
二部では、嬉しくて
本当に良い舞台でした。
この舞台をみて、色んな勇気や希望を頂き
また見に行きたい舞台です。
やっぱり、分かりやすいって良いなぁ~とつくづく実感。
めっちゃお勧めです!!!