「アニー・リーボヴィリッツ」の
ドキュメンタリーを映画を観てきました。


ジョンレノン暗殺の数時間前の伝説の写真を撮った
カメラマンです。


感想は
元気をくれて、凄い良かった!!!
そして、仕事の基本を教えてくれた。


彼女は60才に近い年齢で、3人の子供を育てながら、
世界中を飛び回り、仕事と家庭を両立させている。


その子供もまだ小さい。
たぶん、3歳とか1歳とか・・・。


彼女の仕事ぶりが
皆を元気にさせるのです。

それは、たぶん本質を見抜いているので、
撮られる人が、心を開くのだろうと思いました。


その地位までに行くのに
大きな壁を乗り越えている。


写真をとるのに
「コンセプトと物語を考えるようになった」
それから、飛躍していったと映画では語られていた。


これは、どんな仕事でもそうである。

コンセプトと物語がないのでは
仕事の中身が薄くなる。

薄くなると、人に伝わりにくくなり
使い捨てのような存在になっていくのだろうと思いました。


使い捨てにならないためには
自分を知る事と、本物を見て触れ分析する事だと思う。

その積み重ねが、
「コンセプトと物語」が出来上がっていくのだと思います。


そう~昨年あたりから
お店の空間作りが下手になってきているなぁ~と感じてました。

本物を知らない人が作り、
忙しさにかまけて、本物を知る勉強をしていないのが
如実に空間に現れていました。


使い捨てが進化していくのだろうか?!と心配していたら

知り合いの経営コンサルタントが
「今ね、老舗の料亭・旅館の女将に、空間プロデュースを頼むのが増えているんだよ」
と言っていた。


頼む業者さんも、同じ危機感を感じていたのかしら~と思いました。


話がそれましたが
アニー・リーボヴィッツの映画は
仕事の基本を教えてくれた映画でした。