「世間体」って大切だけど
足を引っ張る。
それをシミジミと感じた一ヶ月でした。
昔の事が詳しい人を「賢人」
今しか見えてない人を「凡人」
先が見えている人を「先人」と言います。
最近、受けた藤巻幸夫さんのセミナーで
「僕は先人になりたい。
これからは肌で感じた事をビジネスにしていく時代だと思います。」
とおっしゃっていて
ふと・・・・昔、私の職業を批判した人達の事が頭に浮かんだ。
女性のためのヌードダンサーという肩書きを持ち
今年で7年目になる。
今では、そんなに批判されることも無くなったが
4年前までは、酷かったものです。
その批判した人達(社長さんです)で
会社が倒産したのが、5社(5人)。
風の便りで、耳にしました。
そして、復活をかけ
また新たな会社をしたと聞いたのですが
その事業内容が、ちょっと時代遅れの内容だったり・・・。
そんな人達を思い出し
「時代を読みぬく事を怠って、倒産する人もいたんだし。
だったら私は、先人になりたい」
と思いました。
世間体を気にしすぎていては、先人になれない。
先月まで、世間体を気にしすぎて、自信喪失に陥っていました。
「それではダメ」だと
このセミナーで、背中を押されたような気持ちになりました。
世間体を気にしすぎていては
その枠からはみ出す事が出来ない。
これは、仕事プライベートでも表れると思う。
だけど、この世間体と上手く付き合いながらの方法を
見つけていくのが大切。
その方法を今は、模索しているが
自分の力を信じていてればイイとも言われた。
私は、一生進化していきたい。
多分、表現方法も、よい方向に変化していくだろうし
年をとればとるほど
味わい深い表現ができる。
それは、営業・デザイン・踊り・企画・ナレーションなどなども同じ事だと思う。
だから、今に甘んじて
時代の先が読めなく、おまけに世間体に縛られて
自分の才能に限界を作る人になりたくないと
強く感じました。