舞台は中部都市ピッツバーグ。
語り手は主人公の親友マイコー
役者のハル・スパーク(Hal Sparks)さんはメインキャラクターを演じる中で、
唯一ちょっとだけ顔の知れた人で、コメディアンらしいです。
顔がとても可愛らしいですね。
The semi-cute boy next door type
マイコーのナレーションで
「・・・・・・僕は、隣のお兄ちゃんタイプ」と自己紹介しています。
では、はじまりはじまり。
といっても、最初の3分省略。
ここで、エメット、テッドが紹介される。
エメットとテッドは次回紹介します。
最初のシーンのエメット、マイコー、テッド 見難くてごめんなさい。
マイコーのナレーション
Like I said, it's all about sex.
Except when you're having it.
And then it's all about
'Will he stay?', 'Will he go?', 'How am I doing?', 'What am I doing?'
僕の言ったように、すべてがせっくすに関することだ。(彼らの会話の内容をさす)
あなたがそれをしているときを除いてだ(トリックさんと絡んでいるときとかを)
そのときは、考えているすべてのことは、
「彼は残ってくれるのか、行くのか、俺はどうしたらいいのか、なにをしたらいいのか」になる。
「 Unless, of course, you're Brian Kinney.
And then it's 'Who gives a fuck what you think? You're lucky to have me.'」
もちろん、あなたがブライアン・キニーであることを除いてだ。
(ブライアンの場合は)お前だれとしてると思ってるのか?俺とヤレてお前はラッキーだ。
ブライアン、トリックさんとバックルームに消える。
※バックルーム:クラブについている、そういうことをする場所。
マイコー、エメットとテッドに
「ブライアンを呼んでくる」といって、バックルームへ。
トッド(顔とかはっきりしないが、シーズン5までずっとメインメンバーに掛けられるキャラ。誰が声を掛けても同じせりふ)
マイコー「Hey, Todd, how's it going?」
TODD「Fine.」
(登場するときはバックルームでやっている真最中、トッドは うけ です。姿勢などかなりリアル。笑
ブライアンを見つける。
マイコー「We need to go. We want to eat.」
もういこうよ、なんか食べたい。
ブ「I'm just gonna give him my number.」
電話番号を教えているところだ。
マ「What'd you do? Write it on your dick? How long is this going to take?」
あそこに書いてるのか?(怒)どのぐらいかかる?
ブ「Ten minutes ... tops.」
10分から、(ぶろーじょぶをしてくれているトリックさんの顔を確認して)、最長で。
バビロンの外。
ブライアンを待っているマイコー、テッド、エメットの所にブライアンが来る。
マイコー「早かったね」
・・・・・・
ブライアン「なんかつまらない」
エメット「でしょうね、あなたのあそこはきっとあきあきしているんでしょうね」(皮肉が大好き、QAF)
マイコー「(トリックさんは)ホットけど?」
ブライアン「お前に誰でもホットに見えるんだ」
マイコー(ナレーション)
「And that's when it happened. When he came along.」
そこで、彼らは出会った。彼(ジャスティン)が一人で来ているときに。
ブライアン、ジャスティンをじっと見つめながら、歩み寄る。
(眼力で落としているんでしょね、ブライアン 笑)
ブライアン「How's it going? You had a busy night?」
どうだ、楽しんでるか。
顔がもうほれているようにみえるジャス。そりゃ、ブライアンだもん。笑
ジャスティン「Just, uh, checking out the bars, you know. BoyToy,Meathook.」
ただ、そこらのバーをチェックしているだけだ。ほら、ボーイトーイ、ミートホーク。
ブ「The Meathook. Really? So you're into leather?」
ミートホーク、ほんと。レザーもいけるんだ?
ジ「Sure.」
もちろん。
ブ「Where you headed?」
これからどうする?
ジ「No place special.」
とくに。
ブ「I can change that.」
それを変えてやるよ。 (かっこいい~)