羽生選手を応援するようになってから、変わったことがあります。


それは、
東北へ行く回数が増えたことです。



2012年3月から羽生選手を応援していますが、それまでは現地参戦をはじめるまで東北へ行く機会はほとんどありませんでした。


もちろん旅行で訪れることはありましたが、何度も足を運ぶ場所ではありませんでした。


でも羽生選手を応援するようになってからは違います。


仙台へ行く
宮城へ行く


そして少しずつ東北のいろいろな場所へ足を延ばすようになりました。


ワインスタジオ



不思議ですよね。
最初は「羽生選手がいる場所だから」という理由だったのに、
今では東北そのものが好きになっています。


街の雰囲気
人の温かさ
美味しい食べ物
そして雄大な景色

何度訪れても、「また来たい」と思わせてくれる魅力があります。


昨年も、ゼビオアリーナ仙台へ行った翌日に田んぼアートを見に行きました。


今年は、notte stellata2026 の時に始まる前にバス🚌で定義山に行ってきました。


最初は「せっかく来たから行ってみよう」という気持ちでした。
でも実際に訪れてみると、
その土地だからこそ感じられる空気や景色がありました。


何より揚げたての三角揚げの美味しさが半端なかったびっくり



写真だけで伝わらなさそうなのが辛い煽り

羽生選手を応援していなかったら、きっと訪れることのなかった場所。
でも今では、その場所も私にとって大切な思い出です。



応援していると、
選手だけではなく、その土地も好きになる。
私はそれが、羽生選手を応援していて得られた大きな宝物の一つだと思っています。
「聖地巡礼」という言葉がありますが、
私にとっては少し違います。
ただ同じ場所へ行きたいだけではありません。


その土地を歩いて、
景色を見て、
空気を感じて、
「羽生選手はこの街で育ったんだな」
と思える時間が好きなのです。


これからも仙台へ行く機会はあると思います。
そしてそのたびに、新しい東北の魅力に出会える気がしています。
羽生選手を応援していなかったら出会えなかった景色。



それが私には、たくさんあります。
だから私は、羽生選手だけではなく、
東北にも感謝しているのかもしれません。


帰る時はいつも寂しいけど、駅弁と地酒の美味しさで紛らわせています。