おハニューございます🐻
今日は、ちょっと思ったことだけを
書きたいと思いました。
見るつもりはなかったNHK杯
結局
男子フリー以外
見てしまった![]()
![]()
あ、でもアイスダンスは
全て観れなかったかな。
だってねぇ![]()
テレビを一瞬つけただけで
フィギュアスケート
やってるんだもん
💦
つい見ちゃうよねぇ😅
時間がもったいないと
思ったりする自分がいつつ
(すみません。個人の感想です。)
でもどんななんだろうという
ほんのわずかな興味で
見始めると
ずっと見ちゃった私。
今シーズンは
「羽生結弦」
という偉大な選手が
いないから
フィギュアスケート界が
変わった。
そういう空気を感じたよね。
それは男子シングルだけでなく
女子も。
ロシア選手が出場していない
ということも
あるにはあるけど
でも、フィギュアスケート界の
選手なのに
レジェンド化してた
羽生結弦選手がいなくなること
それが今シーズンから
現実化していて
フィギュアスケート界から
「まずい
」
そういう雰囲気がバシバシ感じてくる。
そして出場選手を見てみると
ポスト羽生結弦
これになりたい選手やペア、カップルが
多数![]()
そんな雰囲気がして
去年と同じ選手でも
勢いがあるような
演技をみんながしていたし
野心のようなものを
感じたんだけど
そう感じなかった![]()
女子も
あーあれはもう女王を狙って
練習してきたんだ
そういう演技をした
韓国のキム・イリゥム選手が
優勝したのは
見ていて納得だった。
今まではどこか誰かに
遠慮したような演技を
していたけど
それがなくなると
こんな風になるんだ
そんな驚きがありました。
SPで見た
山本草太選手も
同じように
ポスト羽生結弦を
狙ってきたのだという
決心が見えて
その決心が
しなきゃいけない時にきた
そんな本気の決心に
変わってきているような
印象でした。
ただ、全体的に言えるのは
テレビ放送の
実況の言葉ひとつをとっても
なんだか似合わない言葉を
使っていたりして。
でも、やっぱりこの試合は
NHK杯は
羽生選手が現役だったら
出場するはずの試合。
だってだって
2021年全日本選手権 優勝
羽生結弦
だからね。
今プロローグの
公式パンフレットを
じっくりしっかり
読んでみると
知らなかった
羽生選手の心が見えたりしてくる。
それは
自身の言葉じゃなくて
掲載されているもの。
そこから
羽生選手の見えない想いが
伝わってきて
今年のNHK杯を
どんな気持ちで
見ていたのだろうと
思ってしまった
フィギュえもんでした。
私が今見ている世界は
羽生結弦選手が
2022年7月19日に
プロ転向したラインです。
:
:
:
違うラインにいる私は
どんな羽生結弦選手を
今見ているのだろう?
ふとそんな想いになって
このブログを
書きたくなった
というわけです。
2022年NHK杯に出場している
羽生結弦選手を見ている
私は札幌にいるのだろうか?
そして優勝は誰?
出場選手ももちろん違うから
今の私が見たNHK杯とは
全く違う選手が
出場していると思うけど
:
:
:
例えば
ジェイソン・ブラウンが
出ていたり
ネイサン・チェンが
スケアメに出ていたり
そういうバージョンも
あるのではないか?
でも
もう私は
プロ転向した
バージョンのラインを
生きているから
このラインの
羽生選手を
見続けることになる。
プロローグ横浜公演は
衝撃を与える演技であり
アイスショーだった。
だからこそ
これから余計大変に
なると思うけど
でも壁を越えていく
羽生選手を
プロのフィギュアスケーター
羽生結弦の変貌を
これからみることに
なるのだろうな。
楽しみでもあり
なんだか怖いところもある
不思議な気分です。
来年2023年の羽生選手は
もっとすごいことになる。
確信してる。
だからこそ
本当に楽しみだけど
ちょっと怖いんだなぁ。
🐻フィギュえもん🐻

