海外の方からのコメントで羽生結弦選手の給料を知りたいという質問がありました。

 

 

確かに、これ、疑問を持っている方って多いのではないでしょうかちゅー!?

 

 

でも、ご本人しか知り得ない金額が含まれているので、どうしても正確な数字は出てきません。

 

 

だから、今日は正確な数字が分かる範囲で調べてみると・・・。

 

 

2018-2019年シーズン

 

①専属契約料

②大会賞金

③CMギャラ・テレビ出演料

④出版印税料金

⑤日本スケート連盟からの強化選手収入

⑥世界ランキングの賞金

⑦各賞の賞金

⑧アイスショー出演料

 

 

でも、マネジメント契約を結んでいないようなので、羽生選手は日本スケート連盟に1割支払っていると思われます。

 

 

宇野昌磨選手高橋大輔選手などはマネジメント契約をUSMと、

 

 

紀平梨花選手宮原知子選手三原舞依選手本田真凜選手IMGと契約を結んでいる。

 

 

マネジメント契約を結んでいる場合は、その契約している会社に何割か契約で支払うよう決められているようです。

 

 

①専属契約料

 

ANAの専属契約

2000万円

 

 

②大会賞金

 

2018-2019シーズンは国際大会に4大会出場

 

オータムクラシック

チャレンジャーシリーズ男子シングル1位

4'000スイス・フラン
(当時の為替相場109円で計算すると約44万円
 
※ちなみにチャレンジャーシリーズの得点はISU獲得スコアに反映されます。
それ以下のB級大会は、反映されません。

 

グランプリシリーズ

 

グランプリヘルシンキ

1位の賞金18,000米ドル

(当時の為替相場108円で計算すると約194万円)

 

ロステレコム杯

1位の賞金18,000米ドル

(当時の為替相場108円で計算すると約194万円)

 

世界選手権

2位の賞金47,000米ドル

(約508万円)

 

合計940万円

 

コーチに支払う料金3割として-282万円

日本スケート連盟に支払う料金1割として-94万円

 

差し引き567万円・・・

 

 

③CMギャラ・テレビ出演料

 

CMギャラ

(2018年)アスリートランキング4位の1.1億円

2020年度だとCMギャラランキング6位の1億円、1クール6500万円

 

2019年頃だと

P&G、ロッテ、バスクリン、コーセー「雪肌精」、東京西川、味の素、CITIZENの7社程度

 

合計7.7億円?

 

でもここから日本スケート連盟に何割かもっていかれます。

だから、7.7億円だった場合は4億円程度しかもらえていないのでは?

 

何となく。

 

日本のアマチュア選手は、けっこうもっていかれる分が大きいと思うので。

 

 

テレビ出演料

 

一本200万円〜

 

でも2019年のテレビ出演の記憶があまりない・・・

一本くらい出てるかなという感じ。

24時間テレビは、出演料を貰っていなさそうだし・・・

ということで、不明。

 

 

④出版料金

 

写真集やカレンダーなどは、羽生選手に印税収入があるのか不明。

本人の著作物だと、「夢を生きる」が2018年に出版されている。

発行部数など詳しいところは不明。

 

以前の出版物の印税などをあわせて2000万円くらいか?

 

 

 

⑤日本スケート連盟からの強化費

羽生選手は特別強化選手

特別強化選手は月20万円で、年240万円

 

ちなみに、強化選手は月10万円だそう。

 

現在の他の特別強化選手は

男子:宇野昌磨、鍵山優馬、

女子:紀平梨花、樋口新葉、川畑和愛(かわばたともえ)、宮原知子、坂本花織

 

 

つづきは動画でどうぞウインク!

 

 

 

 

 

ではまた照れ音譜星

 
 
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