いろんな人のブログを読んでると、1年の振り返りの記事が多いなーという印象。
で、私もやってみたくなった一年の振り返り。
私にとって、2018年はここから始まりました。
じゃーん!!!
伊勢神宮でございます



ここ数年年末年始をここ伊勢で過ごすのがお決まりとなりつつあります。
なんかね、関東の神社では考えられない空気が好きで。
で、伊勢神宮にお参りに行くようになって変わったのは、自分がお参りの時に考えること。
前だったら、
「ステキな彼氏と幸せな結婚ができますよーに」
とか、
「仕事で成功してたくさんのお金を手にできますように」
などと「お願い」していたんですね。
でも、今はこんな感じ。
「こんにちは。昨年は、幸せな1年を過ごさせてくれて、本当にありがとうございました。今年も楽しく幸せに過ごしていくので、見守っててくださいね
」
」と、お願い事は全くなし

伊勢神宮とは、元々お願いをする神様ではないらしいのですが、自然とこういう気持ちになっていったというのがまたまた感謝の出来事でした。
だって、自分の考えがすっかり変わってきたということは、自分がかなりの変化があったということ。
これ、なかなかの効果だと思っています

次にお思い出すのは、やっぱりこれ。
羽生結弦選手の平昌五輪2連覇で金メダル





12/28のeveryの特集では、この金メダルがフリー本番ギリギリまで危うかったという状況あを羽生選手本人の口から聞くことが出来ました。
直前の6分間練習で得点のキモとなる、4回転サルコウジャンプをことごとく失敗。
ジャンプの感覚の「ズレ」が直らないまま本番を迎えることになったとのこと。
「もうダメかもしれない‥」
そんな考えがよぎったそう。
演技直前でネガティブな思考をしてヤバくない?
これを読んで、そんなことを思った人もいるかもしれません。
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(練習が終わりリンクを出た本番までの待ち時間)
「自分が研究してきたことを(公式練習中に)全てぶつけても、上手く(4回転サルコージャンプが)ハマらなかったので、心配ではありましたね。
ダメだって思いました。」
「本当にすがるような感じで、完全にジスランコーチの知恵と他の視点を借りて、それを信じてそれだけに集中してって感じで。」
(フリー冒頭の4回転サルコージャンプが綺麗に決まり、中盤の鬼門4回転サルコーの連続ジャンプ前)
「気持ち悪くなるくらい緊張したんですけど」
(頭の中で、成功した4回転サルコーを何度も頭の中で思い出したといいます)
「自分の頭の中で3Dの映像として、最初に跳んだ(4回転)サルコーの映像に自分の体を重ねて跳びに行ったという感じ。」
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この言葉たちは、金メダル獲得の知恵が詰まっているなぁと、今年最後(?)の興奮をしてしまった〜

まず最初に言えることは、最後の最後まで羽生選手は金メダルを諦めなかったというのがわかりますよね。
まあ、これはみんながよく知ってる「諦めたらそこで終わり」という原理なので、驚くほどのことではありません。
ここで注目すべきは、自分がやれるだけ全てやってダメだった時の行動だと思うんですね。
羽生選手は自分以外の知恵と視点に集中して、いわば「切り替え」を行ったということなのかなと思いました。
私たちもこういう場面ってありますよね。
出来ることを全てやったのにダメだった時、執着して余計悪い結果を招いたり、諦めてしまったり。
でも、羽生選手は「違う」視点を持ってきたんですね。
この場合は人間のジスランコーチの視点ということになりますが、違う場合は「俯瞰」という方法も同じような効果があるのではないかと思いました。
そして、心配なことの直前には上手くいった映像と自分を合わせていくという方法、これを聞いて「そうか!」と思いました。
私の話になりますが、あるいいなーと思う人の声を真似した時、自分の思考が一気に変わるのを感じたんです。
何度か試してみたんですが、結果は同じで。
声は周波数そのものなので、声を変えるということは思考自体も変わるってことなのかなぁと分析していました。
ここで、羽生選手の「上手くいった映像に自分を重ねる」というのは、声を真似することと同じなのかなぁって思ったんですね。
体の場合は「重ねる」ということで、声の場合は「真似る」ということ。
これは簡単に「真似」できそうな事例ですよね。
例えば、人前で喋るのが苦手な人は、人前で喋るのが得意な人と声と仕草を真似ていく。
バカにされることが悩みの人は、頭良さそうな人の声と仕草を真似してみる。
モテたい人は、モテる人の声と仕草を真似してみる。
達成したいことがある人は、すでにそれを達成した人の声と話す内容が完コピ出来るくらいになってみる。
いろいろ活用できそうです。
これを書きながら、私の願望実現している人を調べなきゃと思ってます

話しを戻すと、この羽生結弦選手の金メダルが私にとって今年最大の出来事だったかもしれないということです。
それは、いかに金メダル連覇がスゴいか、羽生選手が好きか、ということではなく、金メダル獲得の道が私の人生にとってお役立ち情報満載だったからなんですね。
人生で願望達成するのって、金メダル獲得方法が分かれば出来そうな気がしません?
長くなったので、今日はこの辺で。
ではまた






