今日は、久々に1人深夜ファミレスに来ています。
私、夜に1人でお出かけすることがキョーレツにめんどくさいと思うタイプでして。
だから、こうして一人で深夜1時から出かけたのは初めてかもしれない
いつもだったら、とーっても慣れ親しんだ
めんどくさい



に気を取られて、お腹空いたけど家にあるものの中でどれかという狭い選択肢で食べるものを決めていたと思います。
でも、今日はhappyちゃんや、ゆりんちゃんのInstagramライブをガッツリ見てたこともあって、
ここで自分の声を聞く時でしょ👂
そう思って、自分に聞いたよ

そしたら、
ジョイフルのメニューから選んで食べたい



そんな声が聞こえたから、いそいそと出かけてきたよ

このボリューミーさ、深夜に食べるなんてけしからん
って、前の自分だったら思ってたな〜

食べ終わったから、さーて好きな本読もうかなーと思って、最近また読みたいと思って再度読んでいる、
ホリエモンの
「好きなことだけで生きていく」
これを途中から読もうかなと思った。
でもね、思い出したの



昨日読んだ箇所に、happyちゃんの「ロート製薬」と同じ内容が書いてあったことに



そのまま記載するので、ちょっと読んでみて〜
**************
堀江貴文著 「好きなことだけで生きていく」
P60
「思考は現実化する」のは正しい
あなたはもしかして、「できない」「無理」「不可能」といった言葉を日常的に口に出してはいないだろうか。
もしくは頭の中に、ちらりとでも思い浮かべてはいないだろうか。
これらのネガティヴワードは、自分への「言い訳」でしかない。
堀江流に言えば、ネガティヴワードが頭をかすめただけで、その勝負は「負け」。
なぜなら「思考は現実化する」からだ。
「潜在意識」(自分で常に認識している意識)で思い込んだ方向にしか、物事はすすまないもの。
「負ける」と顕在意識でとらえてしまったら、「潜在意識」(自分で認識していない意識)にまでその指令は影響してしまう。
すると、本来少し頑張ればうまくいくはずのことまで、ストッパーがかかってしまい、まったく結果を出せなくなってしまう。
これが思い込みが持つ、恐ろしい罠だ。
反対に「思い込み」を手なづければ、自分の心のリミッター(制限をかけるもの)を容易に外すことが可能となり、想定外の好結果を叩きだすこともできる。
つまり、「思い込み」は活用の仕方次第で、能力以上の結果を残せるというわけだ。
どうせなら後者のように、良い方向で「思い込み」を利用していこうではないか。
過去の著書でバンジージャンプのエピソードを紹介したことがある。(「本音で生きる」)
あなたもテレビでバンジージャンプに臨む人たちが動揺したり、泣いたり、わめいたりしているのを見たことがあるだろう。
「できない
」
「怖い
」
と泣き崩れる、もはやお決まりのあの光景だ。
語弊を恐れず言えば、バンジージャンプなんて本来は「誰でもできる」。
理由はいたってシンプルで「ただ飛び降りるだけだから」だ。
特殊な技能や、入念な準備、複雑な手続きなどがいるわけじゃない。
フィジカル的に言えば、「体勢を整えて、両足を揃えて、飛び降りるだけ」。
意地の悪い言い方をすれば、体勢が乱れて両足がバラバラの状態であっても、落下さえできれば、イコール「バンジージャンプができた」ことになる。
それだけのものなのに、「できない
」「怖い
」などという感情にとらわれ、流されるままになっているから話がややこしくなる。
バンジージャンプをする前にためらう時間なんて、タイムロスでしかない。
僕たちの人生や生活には、「できない
」「怖い
」と思い込んでいる存在がいくつもあるはずだ。
それらは、もしかすると、あなた自身がネガティヴな方向にとらえているだけ、という可能性が限りなく高い。
だから「できる
」「怖くない
」と思い込みさえすれば、意外とスムーズに「不可能が可能になる」ことも多いのではないか。
******************
どうですか

これ、ホリエモン流ロート製薬を「バンジージャンプ」と表現しているって思いませんか

「好きなことだけで生きていく」に書かれていたということは、
好きなことだけで生きていくには、ロート製薬が必須だと教えてくれているようです。
バンジージャンプをためらう時間を「タイムロス」と呼ぶのが、ホリエモンらしいなぁと思ったりもしました。
言葉だけ見ると、急いでやらなきゃいけないという観念を含んでいるかのようです。
でも、ホリエモンは恐らく
「怖がる気持ちは、まやかしだから早くやった方がいいよ
」
」という気持ちからの言葉なんじゃないかと思う。
実は、この本は友人と「予祝」をした時にお祝いの一つとして贈られたものでして。
貰ったのは1年ほど前で、貰って直ぐに読んだものの、
その時はこの部分をサラッと読んだだけでした。
「今」の私に必要な箇所なんだなーと思って読んでいました。
宇宙理論は、いろいろな人が唱えていて基本的には同じことを言っているのですが、
より「腑に落ちる」言葉というのは、人それぞれです。
ホリエモンの言葉で、私のように「より腑に落ちた」人がこのブログを読んだ人の中でいるのではないかと思って、書くことにしました。
どうぞお役立てください。
ではまた





